47-第14回 日本の先人たちが鳴らした警鐘:戦時下の国際情勢分析と、日本の未来への強い危機感とは?
本シリーズは、戦時中(昭和17年)に発行された冊子『猶太展解説』を読み解く連載の第14回です。
なぜこの世の中が非情で不条理なのか。私たちが思いもしない思想が、ここにはあります。
これは単なる陰謀論にすぎないのか、それとも隠された真実なのか...…。
数千年にわたり脈々と受け継がれてきた彼らの絶対的な選民思想と独自の宗教的信念の正体を見ていきましょう。
この連載を始めるに至った現代社会への問題提起は、すべての核心である【第1回目の記事(リンク)】に詳しくまとめています。
【猶太展解説】
出版者:博多商工会議所
出版年月日:昭和17年(1942)1月31日発行
第三〇章 ユダヤの根本精神
⑴ 選民意識
1. ユダヤ教に依れば「宇宙の主権者エホバは地上の悪魔を征服し、地上を統治せしめんが為ユダヤ人を使わした」となっている。
2. 即ちユダヤ人は神より選抜せられ、この大使命を実現する様、託せられた民族であると堅く信じている。
3.彼等の選民意識は、ノアの箱舟、モーセの十誡(じっかい)等により益々旺盛となり、今や確固たる信念となっている。
⑵ 旧約全書
1.ユダヤ精神の根本は、今より三五〇〇年前彼等の民族的英雄モーセの書いた旧約全書とその口伝律法タルムード(秘密の経典)に明瞭に表れている。
2.以下に示す如き、極めて排他的なもので各国を亡ぼし、その君主を退け、各国の富を己のものとする事が書かれている。
3.シンメイキ(申命記)7-16.24
「汝は汝の神エホバの汝に渡し給う所の民を悉(ことごと)く食いつくすべし、彼等を哀れむべからず、又彼等の王等を汝の手の内に渡し給はん、汝彼等の名を天の下より削るべし、汝に抗う事のできるもの一人もなくして、遂に彼等を滅ぼし尽くすに至らん。
4. イザヤ書 49-23
「諸王は汝(なんじ)の養父(ようふ)となり、其(そ)の王妃(おうひ)は汝の乳母(うば)となり、彼等は其の面(おもて)を地に伏せて汝を拝し、汝の足の塵(ちり)を舐(な)めん」
5 イザヤ書 61-5.12
「異邦人は汝の石垣を築き、彼等の王等は汝に仕(つか)うべし。コハ人(※此れは、の意)諸々の国の富を汝の所に持って来り、其の王等を率(ひき)い来らん、が、汝に仕えざる国と民とは亡び、其の国々は全く荒廃すべし」
⑶ タルムード
1. 人間は動物より高等なるが如く、ユダヤ人は人間より高等なり。
2. 動物を放逐(ほうちく)し、殺戮(さつりく)し得るが如く、我等は非ユダヤ人を騙(だま)し、之(これ)を殺し、又(また)彼等の財物を利用し得るものなり。即ち非ユダヤ人の所有物は吾(わが)等の紛失したるものにして、実際の所有者はユダヤ人なるが故なり。
3. 若(も)し非ユダヤ人にして穴に堕つる者あらば、之を引上げるに及ばず。其の穴に石を投げ、或は之を駆除せよ。若し傍(かたわら)に石あらば、拾うて之を穴に投ぜよ。
4. 猶太(ユダヤ)の血を流す者は、エホバの神に生贄(いけにえ)を捧ぐる者なり。
第三一章 キリスト教とユダヤ教
(1) 選民思想を奉じ「神エホバはユダヤ人のみを愛し、他民族を滅ぼし尽くす」と云うユダヤ教に反抗して起こったのがキリストで、彼はその為に惨殺(※処刑)された。爾来(じらい)過去十数世紀を通じ、キリスト教はユダヤの不倶戴天(ふぐたいてん)の敵であった。
(2) 然(しか)るに、キリスト教の布教力と国際的団結は、漸次(ぜんじ)ユダヤに利用せられ、一方キリスト教にユダヤ教を混入する事に依って、キリスト教を誤解に導き、之を破壊せんとする傾向がある。
(3) 今次の欧州大戦後、独、伊、西(スペイン)のキリスト教徒は奮起してユダヤ人を追放し、欧州新秩序建設に邁進(まいしん)している。
(4) 旧約全書はユダヤの教典であり、エホバはユダヤの神である。キリストの精神とは神は四福音書のみにして、父としての神である。
(エホバに非ず)
次に続く
【藤丸のあとがき】
「汝に抗う事のできるもの一人もなくして、遂に彼等を滅ぼし……」
昭和17年の資料が暴き出した旧約聖書・申命記の過激な文言、そして非ユダヤ人を「家畜(ゴイム)」と蔑むタルムードの精神。これらを読み解いた今、皆さんの目には現在の日本の姿がどう映っているでしょうか。
実は、これらは決して遠い昔の神話や陰謀論などではありません。あの世界を震撼させ、謎の死を遂げたとされる有名な島(リトル・セント・ジェームズ島)的の持ち主、ジェフリー・エプスタイン氏もまた、非ユダヤ人や自らの支配下にある人々を指して、日常的にこの「ゴイム」という差別的な名詞を多用していたと伝えられています。
「悪徳によって人間を支配し、上層階級を腐敗させて醜態を握る」。100年以上前の計画が、現代の最高権力層の間で寸分狂わず実行されていたという事実は、背筋が凍るほどの現実です。
彼らは反論できない美しい言葉(言葉のトリック)を乱発しながら、裏では国籍という単なる法律上の「ラベル」を悪用し、日本へも大量の移民を紛れ込ませて内側から解体を進めています。国を壊し続ける日本の政治家たちもまた、彼らから見れば用が済めば消される「アジア人のゴイム」に過ぎないことに、いい加減気づかなければなりません。
世界の政財界のトップ、王室、メディアの重鎮たちを「児童虐待や人身売買」という最悪の悪徳(スキャンダル)でハメて弱みを握り、裏から意のままに操っていたエプスタインのシステム。
申命記やタルムードに記された言葉の数々――。ここにある、あまりに凄惨な「傲慢さと欺瞞」は、私たち日本人が古来より大切にしてきた、他者を思いやり調和を重んじる「和」の精神性とはあまりにも違いすぎます。
だからこそ、真面目で心優しい日本人は「まさか世界に、他国を騙して家畜のように支配しようと目論む勢力がいるはずがない」と、美しい性善説の罠に落とされてしまったのです。
この「和」の精神と「支配の思想」が全くの別物であるという冷酷な現実に私たちが気づき、明確な拒否の意思表示をして立ち上がらない限り、私たちの尊い文化も主権も、すべて彼らの多様性と言う単一化の波に呑み込まれてしまうでしょう。
ご覧頂きありがとうございました。
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※ご注意: 本記事は昭和期の発行資料をそのまま翻訳した歴史的・学術的な紹介記事です。特定の民族や宗教、団体に対する差別や誹謗中傷を助長する意図は一切ありません。当時のプロパガンダがどのような論理で構成されていたかを客観的に検証することを目的としています。
