見出し画像

姪ちゃんにありがとうと言えるようになりたい

来週、実家に帰る

来週、実家に帰ることになった。東京に引っ越して実家に帰るのは初めてだ。今回は一つ作戦を試してみようと思っているのだが、その前に以下の記事に登場した姪ちゃんのことを少し説明したい。

姪ちゃんについて

まだ私が地元に住んでいたころ実家に帰ると、姉とその子どもたちが遊びに来ていることがあった。三人兄弟で、上から女・男・女という構成だ。一番上の子を、この記事では姪ちゃんと呼ぶことにする。

姪ちゃんは兄弟間で喧嘩があると、たいてい年上だからという理由で怒られていた。見ていてかわいそうだと思った。それが原因だろうか、姪ちゃんは兄弟間で遊ぶというよりは一人でいるのが好きなようだ。

その姪ちゃんは漫画が大好きで、実家に遊びに来ると私の漫画を借りては一人黙々と読んでいる。もしかしたら漫画が好きになったのは私が漫画を持っていたからかもしれないと思った。もしそうなら素敵なことだなと思う。

姪ちゃんへの借りがある

上記に掲載した記事の中で姪ちゃんとのエピソードについて書いた。

あるとき実家に帰ったら、チェンソーマンの漫画の話になった。私が面白そうと言うと、姪ちゃんが「正月で集まるときに漫画持っていくよ」と笑顔で言ってくれた。

当日、姪ちゃんは大きなクリアケースに漫画を敷き詰めて持ってきてくれた。でも私は漫画を読むのが遅い。しかもその日はお酒を飲んでいたこともあり、1巻も読み切れなかった。

その当時の私は今より人の感情に敏感ではなかった。1巻も読んでいないことで姪ちゃんが傷つくなんて考えもしなかった。あとになって気づいたが、姪ちゃんは悲しそうにしていたように思う。姪ちゃんへの借りがずっと気になっていた。

チェンソーマンの最終巻を借りる作戦

そこで今回、一つ作戦を考えた。

私はチェンソーマンの漫画を持っているのだが、実はまだ最終巻を買っていない。なので姪ちゃんに最終巻を貸してもらえないかと聞いてみようと思っている。そして読んだ上でチェンソーマンの話をする。いきなりチェンソーマンの話をするのも不自然なので、最終巻を借りるというきっかけを作るのだ。

あのとき1巻も読めなかった分、今度こそちゃんと話せるようになっていたい。そして貸してくれたお礼にありがとうと伝えたり、漫画の感想を話せたらいいなと思う。

来週、そのエピソードを記事にしたいと思う。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
この記事が少しでも刺さったなら、スキを押してもらえると励みになります。
また、Xもやっています。もしよかったら記事のシェアをX等でしていただけると私の成長の励みになります。
このアカウントでは、お金・心・人との関わり方について、体験談をもとに書いています。 フォローしていただけると、次の記事が届きます。

いいなと思ったら応援しよう!