一時帰国スマホ事情・日本とオーストラリア、使っているSIMカードはこれ!
「一時帰国中って、スマホのSIMどうしてるの?」
よく聞かれる質問のひとつです。
普段、オーストラリア・シドニー在住、年に1〜2回は日本に長期で一時帰国します。
今回は、私が実際に使っているSIMカードについて、日本とオーストラリアそれぞれ紹介します。
一時帰国中のsimは「povo」

使っている理由はシンプル:
基本料金0円で維持できる(使わない期間もムダがない)
必要なときだけデータを「トッピング」(課金)できる(1GB〜/日単位など柔軟)
オンラインで申し込み・管理が完結(物理SIMもeSIMも選べる)
長期で日本に帰る前に、あらかじめpovoのSIM(またはeSIM)を用意しておけば、空港に着いた瞬間からスマホがすぐに使えるのが本当に便利。
※povoは180日以上トッピング(課金)がないと回線停止のリスクがありますが、事前にお知らせが届きますので安心です。
海外ローミングにも対応しているので、オーストラリアにいるときも日本の電話番号でSMSが無料で受信できます。(送信は有料)
180日に1回、数百円のトッピングで日本の電話番号をキープできるのはありがたい限り。
以下の紹介コードを使ってpovo2.0を契約すると、データボーナス100GB(3日間)をプレゼントされます。必要な方どうぞ。
ご紹介コード LUP62DHX
アプリを使用して手続きをします。
「povo2.0アプリ」がインストールが可能かご確認を。(iphoneユーザーは日本のapple IDが必要)
オーストラリアでは 「amaysim」(アメイシム)】を使用中

シドニーではオーストラリアの通信会社amaysimをかれこれ6, 7年ほど使っています。
気に入ってるポイントはこんな感じ。
毎月の料金がリーズナブル
オーストラリア国内の通話・SMSは無制限
アプリでプラン変更・データ追加も簡単
ときどき、初月50%OFFなどの大幅割引のキャンペーンしてます。
詳しくは↓以下の記事にまとめました。
amaysim、7日間のプランもあるので観光などの短期滞在の方にもおすすめです。
海外⇄日本、SIMを分けて使うメリット
1台のスマホでSIMを切り替えるだけで済むので、わざわざ日本でWi-Fiを探したり、空港で高いSIMを買う必要もなし。
eSIM対応スマホなら、デュアルSIM設定にして両方入れておくこともできます。
今のところ、povo(日本)+amaysim(オーストラリア)の組み合わせはかなりおすすめです。
日本一時帰国中 → povo(基本料0円・都度課金で柔軟)
オーストラリア生活 → amaysim(コスパ◎最低契約期間なし)
現地生活、一時帰国中のSIM選びの参考になればうれしいです。
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