不満こそがアイデアの種、なるほどねー
ここのところ忙しくてなかなか本が読めなかった。
でもようやく一段落しつつある。(トンネルの先に出口の光が見え始めた)
なので、読みかけの本をまた読み始めた。
こういう時に、本によってはストーリーとか流れがあって、途中から読んでも前のことが頭に残ってないと何言ってるのか分からなくなることもあって、本によってはまた最初から読みだすこともある。(なので、本は一気読みがわたしの流儀なのだ。)
でも、『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。』
(平城さやか著 百万年書房)
この本は人生を変えるための100の処世術というか、著者の考え方などが独立して紹介されていて、経営コンサルティングにも役立つ金言も多いと感じています。
ということで、続きから読み始めたのですが、以前の投稿『うわっー、これ共感できるわ!』の中でも紹介した「パッチワーク思考」
この次に出ていたのがこれでした。
不満をアイデアで解決する
17番目のお話しです。
アイデアが湧くようになるコツは自分に正直でいること。不満を感じた後にアイデアが浮かぶことも多い。不満を感じている自分を素直に認めることがポイントだ。
たとえば、イベント出店について。イベントでお客様と話すのは大好きだけれど、重い荷物を運ぶのは嫌だな・・・と思っていた。ここで「好きなことをしているんだもの。文句なんて言っちゃいけない」と、良い子のふりをして自分の気持ちに蓋をしていたら、アイデアは生まれない。思い荷物を運ばずに売上を生み出せたらいいのに、と閃いたのが「蔵書票づくり」。
蔵書票とは、本の見返しに貼る、本の持ち主の名前を描いたシールなのだそう。紋章やイラストも描かれ「紙の宝石」とも呼ばれ切手のようにコレクションする人もいるのだとか。本にはその写真が掲載もされています。
文中の
自分に正直でいること
良い子のふりをして自分の気持ちに蓋をしていたらアイデアは生まれない
と言う箇所に、刺さりました。なるほどねー
そしてこの章の最後はこう締めくくられていました。
不満を自分のアイデアで解決すると、自分の力強さを感じられる。他人のアイデアをマネしたり、AIの提案に従うだけではこの力強さは感じられない。何もかも自分でやりたがる私は我の強い人間なのだろう。でも、「自分でやる」にこだわることがクリエイティブで楽しい毎日を生み出すのだ。
確かに、他人のマネだけだったり、生成AIに丸投げだけのレジュメやコンサルって、聞いてる側ですぐにバレるし、迫力に欠け、感動を呼ばず、中身がないなと次からは呼ばれないのだと思います。
自分に正直でいること、不満こそがアイデアの種、クリエイティブってなんぞやなどなど、平易な言葉で書かれていましたが、ズシリと胸に刺さりました。
タイトル画像は、本文とまったく関係ありません。
コンサル途中に、ランチで立ち寄ったお店『andOrekandOre(アンドレカンドレ)』(前橋市)で食べた「たまり醤油ラーメン味付け卵つき」です。
以前来たときは「元祖透明醤油ラーメン」今回はたまり醤油に挑戦しました。コクがあるのにあっさりしてる。すごく美味しかったです!
ごちそうさまでした😋。
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