うわっー、これ共感できるわ!
きょうは、「建国記念の日」で祝日ですね!
ということで、週の真ん中ではありますが、完全休養日です。
どこへも行かずに、ただひたすら読書です!
『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。』(平城さやか著)
この本は、昨年7月に前橋市のまちなかアーケード街のなかにオープンした「本屋 水紋」さんで、おススメされた本です。
百万年書房という、一冊一冊丁寧に作り、必要な人に届けることを重視した「ひとり出版社」から昨年12月に出版された本になります。
パッチワーク思考
この本の中に出てくるこの言葉に目が留まりました。
作りたいものがある時に全体構成を決めてから、細部にとりかかる、というやり方が私はできない。そして、ある程度そのアイデアが貯まってくると全体像が浮かんでくる。小さなハギレ布を縫い合わせて作るパッチワークのような思考をしているのだと思う。
なるほどー
「パッチワーク思考」か!
わたしにはあまりない考え方だなと感じたのでした。
そして、
本書では「行動する前に自分自身と会話をする大切さ」を伝えたいと思っている。その思いは漠然と何年も抱えていた。まだ本書を作ることも構成案も決まっていない時に突然、ひとつのフレーズが浮かんだ。「自分のがんばりを雑な勇気にしないために」という言葉だ。自分との会話をすっ飛ばして行動ばかりに走ってしまうと、自分の本心が置いてけぼりになり、がんばっているのに満たされないと感じてしまう。それを「雑な勇気」と表現できたことで、パッチワークに使う一枚のハギレ布が手元に来た感覚だ。
「がんばっているのに満たされないと感じてしまう」
あるよね!
わかるわー
ものすごく共感できたのでした。
このあともまだ84のお話し(全部で100)があるので、楽しみに読んでいきたいと思います。


実はこの本、著者のサイン本でした!
「水紋」さん、ありがとう!!

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