【M7】統計上の予測タイムを1秒でも更新する(ガーミン対決5Kシリーズ)
マスターズ5000mを20分で走りたい。しかし、ガーミンの5K予測は22分03秒。願望と現実。過去と現在。20分切りは少し先になりそうだ。現実的な目標を設定し、1つ1つクリアしていかなければ、失敗経験だけが増えていくだけだ。では、現実可能な目標とは何か、考えてみた。
①10Kでの挫折
6月と7月に10㎞の全力走を試みた。自己ワースト1、2を記録し、自己イメージと今の実力との乖離がはっきりとした。
今の実力に合う、実現可能性のある、ちょっと頑張れば達成できるかもしれない目標を、どう設定していけばいいのだろうか。
ほぼ毎日ジョグ中心の1人練習。
週1回のクラブ。
今のままでは記録向上は望めない。
②ガーミン対決5Kシリーズ(NEW)
地元に以前駅伝で使われた5㎞コースがある。
多少アップダウンもあるロードとしては想定内。
本当は大会に出場したいが、5Kや10Kでも時間やお金がかかる。
そこで、ただ20分を切るために全力で走ってダメの繰り返しにならない方法を考えた。
地元の5㎞コースを使って、ガーミンが統計上予測したタイムをねらう。
週末。週1回。
ガーミン対決5Kシリーズとして、予測タイムが20:00になるまで続けたい。
現在のガーミン5K予測は、22’03”(㌔4’25”ペース)
VO2MAXは51。
毎日数秒ずつ予測が悪くなっている。
先日は10Kの大会に参加したため、予測を数秒戻したが、それでも今まで通りの練習なら、再び下がり続けるだろう。
③ガーミン対決10Kシリーズ(NEW)
月に1度、5Kコースを2周し、6月と7月に記録した10㎞のワースト記録を徐々に塗り替えていく。これはガーミンとの勝負というより、自分自身の再生への道として、8月から週末に取り組んでいきたい。
5㎞と同じコースを使うことで、ラップタイムの比較検討をしたい。
④他の取組
〇夜ラン長め
8月の富士1周に向けて、ヘッドライトで走る練習、ザックに慣れる練習をしておきたい。
〇坂多め
8月の富士1周に向けて、坂を走っておきたい。
橋のアップダウンを利用する。
〇走れる体作り
筋トレ5種の回数を1.5倍にする。
青トレ、消防筋肉、日体大、等のコアトレ系再開。
〇ストレッチ、ケア
週1度の鍼灸院
YouTubeを見ながら
⑤noteの活用
アウトプットをすることが継続につながることがわかってきた。
予定していることができなかったとしても、できなかったことを書くことで、仕方がないだけで終わらせず、対策を考えるようになった。
そもそも、これまでずっと大会に向かう過程や体重をコントロールしていくプロセス自体も楽しんできた。書くことも嫌いではない。
27年分の反省ノートとともに、大会へのプロセスを書くことで、マラソンのタイム短縮につなげたい。
明日1回目の5㎞走を行ってみる予定。
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