【10K⑩】完敗・1から出直し(グッドモーニングラン in 加古川みなもロード編)
6月の体調不良でトラック5000m欠場。スライド参加したロード10㎞で過去最悪のタイム。このままでいいのか。再度10㎞へエントリー。富士登山競走にエントリーできなかった無念さも、ガーミンが予測する悲しい未来も、全てこの1本で解消すべく、朝から全力でのぞむ。
①なぜ10㎞にこだわっているのか
そもそも10㎞の記録向上は視野に入っていなかった。
スピードアップはしたい。そのためのマスターズ陸上。
M55で20分を目標に取り組んでいく予定だった。
今回は、6月の自己ワーストが本来の力なのか、確認に行く意味もあった。
②前日
今回も遠征ラン。これは記録をねらう上では✕だが、楽しみでもある。
車で現地へ向かう途中、『お食事処 大阪屋』でホルモンうどん定食。

加古川到着。近くまで来たので、下見。

前泊のホテルの近くのラーメン「肉そば麺達加古川店」

早めに寝る。
③当日
5:30 起床 朝食
6:30 徒歩で会場へ 受付 アップ
7:30 スタート シューズは直前でマジックスピード3に変更
最前列に並ぶ。
5㎞を2周。
最初の1㎞は4’12”
600m地点に給水あり。合計4回給水できる。
2周目に入りラップが5’00”を超えてくる。
暑い、ゴールまで行かなければ。
6,7,8が悪い。
9,10はやや頑張る。4’30”まで戻す。(できるなら途中もやれよ)
ガーミン予想の45分など到底及ばず、48分オーバー。完敗。
前回のアップダウンでの51分も、病み上がりだとか理由をつけて納得しようとしていたが、今回は高低差3m。
言い訳が見つからない。
④反省ノート
自分の理想やイメージと、現実とのギャップ。
かなり深刻な状況。
スタートを待っているとき話を聞いたベテランランナーは、月500~600は走っていると笑顔で教えてくれた。(毎週大会参加しているとも)
いつも偶然話しかけた方のエピソードがすごすぎて、驚くばかり。
前回と今回の10㎞2本が、自己ワースト1位と2位。
これが今の力であることを思い知らされた。
練習の内容、チーム練習の設定タイムなども再考しなければ。
4’15”よりも4’30”で持続できる距離を増やしていかねばならない。
④次回予告
5000mを意識した走りは一度封印。
ここから8月の富士山モードに突入する。
夏は富士山へ。
第12回世界文化遺産“富士山”山麓一周フットレースに参加する。
エントリーも確定。宿、航空券、バス予約も完了。
あとは、練習するだけ。
真夏に100㎞できるのかどうか。
ライトやザックはどうするのか。
不安は尽きないけれど、新しいことにもチャレンジすることが、次のマラソンにつながると信じて。
⑤おまけ
モーニングランだけに、8時30分にはホテルへ戻ってきた。
9時までのホテルのモーニングに間に合った。
シャワーを浴びて、荷物をまとめて、お土産を買って。
最後は、加古川の名物、かつめし。

自分の今を自覚する結果となったが。
ランニング最高。
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