🎐風流・浮世川柳:新作むかし話『ひかるの橋』
背景
ひかるは、
言葉も通じず、泣き声ばかりの子だった。
父は疲れ、母は泣いた。
けれどある夜、熱にうなされる布団の中で、
小さな手が父の手を握った。
――「ありがとう」
その一言が、父の心に橋をかけた。
命が教えた、ほんとうの愛。
光の橋

ひと声で、人の心を照らす力があるんやなぁ。
🏷 むかし話の原文はこちら:
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