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言語非言語

先日は、特定認定NPO被害者支援ネットワーク佐賀VOISSさんの

被害者支援ボランティア養成講座の(直接支援員養成講座修了者向け)フォローアップ講座に参加してきました。

これまでにさまざまな場所での学びや経験から持ったものと、こうして折々に新しい知識や違う分野の知識を得ていくと、対応の幅が広がるといつも思います。


その日は、再就職給付の問い合わせに行ったり、市役所に行ったりしまして。

夜は、小城市のキックボクシングサークルでそこそこトレーニングしてきました。
鍛練のためにボディ打ち合ったり、蹴ってもらう練習をして、今、太ももがけっこう痛いです。


わたしはさまざまな職業や技術資格などと、格闘技や武術の経験、学生の頃は航空や軍事の知識やサバゲーの趣味があり、今はメンタルヘルスの範囲の専門知識を深めています。

スキルとしては、当事者と信頼関係を形成して、お話しをしていって、どのような方かを聴き、何を希望されるか、どうしたらより良い人生の方向に行けるかを、一緒に考えて、支援の機関や団体と連携し、法律や制度が足りなければ自治体にも国にも働きかける。地域の人々に福祉の活動を起こしてもらうお手伝いなどなど、さまざまなそういうことを学んでいます。

メンタルヘルスや当事者の支援の専門家への道は実地も学問も多くて大変です。

一応メンタルヘルスの専門ではあるが、医療的なことはお医者さんに、心理的なことは心理師さんにお願いしますし、どんどん連携したり指示を受けたりしますよ、と書いてあります。

測量でも、トータルステーション測量の人もいれば、航空写真測量の人も、建物内レーザー計測やドローン3次元測量も、GPSの方もいるのでそれぞれが連携したり知恵を借りたりしますね。

格闘家でも寝技の方もいれば打撃専門もいるし、あるいは格闘家が、武道の達人に学んだり、戦術分野の軍事専門家が、格闘技専門家や武道家に学んだりもありますね。

簿記の先生だけど、実は会計ソフトはわからないので、先生に学んだり。税理士と診断士と公認会計士とでいろいろ違ってたり。

歴史だと、文書の専門家と、測定の専門家が共同作業したり。古代や中世や近代、現代と専門分野が違うかもしれません。

就職支援でも、対象が新卒か中途か、年配か、ひきこもり中高年か、DV被害者などや、障害者のかたで全然違ってくると思います。

ドローンの専門家だけど、設計の専門家や回路の専門家や飛行プログラムの専門、カメラやジンバルの専門、プロペラの専門、危険回避の専門とか、いろいろいると思います。

ソーシャルワークの勉強で、当事者の1番の専門家は当事者本人である、と学びました。
もちろん自分の病気や特性を理解していない方も多いです。
しかし、当事者は過酷なことや困難な状況を自分の力やあるいは助けを得て、これまで生存してきたわけです。
また、24時間の継続で自分をモニターされてきたのも当事者です。
当事者についての知見は当事者が、確かに専門家かも知れません。

本人の専門家である当事者本人と、支援する各種の専門家が協働して、より良い方向へと進めていくのです。
(ある地域の住人は、その地域のあれこれについては各種の専門家より詳しいことがあるかもしれませんね)

そこでは、言語や非言語のコミュニケーションが意思や感情や情報のやり取りのメインになると思います。

側にいて、こころを聞く語り合い。

かちPICAをずっとやってきて、 かたるかい をやっててよかったと思います。

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