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#357[エッセイ]おいしい水ーエッセイの原型
「お互いの輪を広げあえる人」と人生をあゆむこと。お互いの世界を尊重し、時には交差させ、新しい景色をともに見ていくことでもあります。
「閉じた輪」の外へ出て、澄んだ水のように、自分を濁らせることなく、清い水を満々と湛えていたい。
沸いた水が一旦冷め、ぬるま湯になれば、穏やかで心地よく、こころもからだも、優しく潤うが、キリリと冷えた水もたまにはおいしい。
地下で長い時間をかけて、自然の濾過装置で磨き抜かれた水。湧き出て町内の水道を巡り、みちゆく人の喉を潤し、歴史と暮らしを支えつづける水。
おいしい水は、どんな味がするだろう。
(約 260 字)
おはようございます。
ふと、思い浮かんだことを書きました。
ここに物語や流れをつけてエッセイにすると
おもしろそうです。古い作品も、思い出しました。
暑いですね。
今日も『おいしい水』でいられますように。

【速報】「あさイチコングラ」をありがとう!
8:17追記。ありがとうございました💐

ありがとうございます🥲


……。オミズヲ、クダサイ。
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