#546_2周年_おなじ歩幅で、歩いてみたい
note2年目は「人は人によって磨かれる」と痛感。600字のエッセイを習慣にすると文章がうまくなるかもしれない。年頭に1000字から、年末には2ヶ月間、雑記をかき続けて、温かい言葉を紡ぐ方々とのご縁もできました。
noteは言葉の世界。現実の自分と少し違う、この世界ならではの自分がいます。勇気を出して、毎日少しでも言葉をおくと、楽しい人、学びの深い人、思わず手を差し伸べたくなる人、背筋の伸びる人。
言葉を通した「文化」が、知肉になる喜びを感じます。
知らない仕事、それぞれの家庭、病気や障害。私のようにパソコンで、体を起こして書ける人ばかりではなく、呼吸の苦しさ、検査や処置の間に、多忙な生活の合間、隙間時間で。
暮らしから生まれた言葉を思い思いに綴る姿に、尊敬と親しみ、愛おしさを感じながら、画面の向こうを想像しています。
600字は長い。文は短いほど、字は書かないほどいい。最先端の業界の末端の、華やかではない業務で。秘密を護る、人も自分も安全に過ごすことによる自立が、仲間と渡り合う「心のパスポート」でした。
時には羽目を外しても、使命感と思いやりを持って働く仲間。
引いては、相手のためになることを、大切に。
人からは見えにくい場所で努力を重ねる仲間の背中に学び、
働き、遊び、笑ってきました。
絵本が大好きで、今日ひと粒のアメを、
口の中でほろっとほどけて、溶けるような言葉を書きたい。
願っても、なかなかできなかったのは、
求めるものが「甘さ」ではなかった?
欲しかったのが「質感」だったから?
みんなが知っている象徴と、
自分の持つ肌感覚のずれ。
こういうことが、文学になるのかな──
旅路での無音の時間と、
休息での心地よい風が頬を撫でる朝。
旅先の空気と街のにおいと、
絵の前で立ち止まる時間、心地よい音楽。
手ざわりのよい服地に、重ねた小さな飾り。
素朴な料理と、人々の笑顔。
知りもせず、ただ書き綴る日々が教えてくれた、ひと粒の音。
なんの専門家にはなりませんでしたが、
人に、社会に広く、即時的に貢献できる
「書く」ことが、自らを鼓舞しています。
対価は富でも名誉でもなく、笑顔。
誰かの生きがいや導き、共鳴できた時の共時性と、
ときめきを、忘れずにいたいと思います。
<了, 約 900 字>

AIイラスト、今年はもう少し描こうかな🌸
600字のエッセイとは?

検索でのAI回答がイイので載せます🍀
ここ1年ほどの文が「ちょっと静かすぎる?」
とも感じて、軽やか、爽やか、ときどき甘め?で、
行きたいと思います🍬
朝に出すつもりが、なんとなく重くて……
今日も、今日とて、どうにか午前中に出しましょう。
ひとつの調子で書き出すと、ずっとそれになってしまうのが、
悩ましいんですよね😥
今日も元気だしていきましょう、
どうぞよい1日をお過ごしくださいね🍀
きれいなものは好きだけれど、
書きたいのはもう少しふわりと。むずかしいものです🤔


2026/3/3
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