【ちび創作大賞参加作品】「こころの在処」
こんこんこん! ことほぎです。
今回は「ちび創作大賞」の参加作品です。
💗カケルンさま💗のお題「こころの在処」に挑戦します!!
7月20日が締め切り!!まだ間に合います!
一緒に投稿しよう💗
久しぶりの投稿で、いろいろ忘れている気がします。
何か不備がありましたら、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします!
今回いただいた「こころの在処」というテーマも、
昨日の「自由」に引き続き、自己を探究する小さな冒険になりました。
もしよろしければ、お読みくださるとうれしいです💗
「こころの在処」ことほぎ











私には、心があるのだろうか。
あるとすれば、どこにいるのだろう。
机や鞄、昔の言葉の中、
誰かのために用意した場所まで探しました。
けれど、心は見つかりませんでした。
そして、ずっと歩いていなかった細い道の先。
湖のほとりの椅子に、心はひとりで座っていました。
心がなくなっていたのではありません。
私は、自分の心がいる場所へ帰る道を、忘れていたのでした。
大切な心を、ずっと置いてきぼりにしていました。
「帰ろう」と言いかけて、やめました。
無理に連れ戻すのではなく、もう一脚の椅子を置き、隣で休むことにしました。
心に帰るとは、
自分の気持ちだけを何よりも優先することではなく、
仕事や誰かのことを大切にする時にも、
自分の心を置き去りにしないことなのかもしれません。
心を急かさず、
正そうとせず、
まずは、そこにいることに気づく。
そして、自分の方からそばへ帰っていく。
帰ってきたのは、
心ではなく、
私の方でした。
自分と、話そう。
ときどきは、自分の心の隣に座ろう。
読んでくださって、ありがとうございます。
嬉しいです。
ことほぎーぬ
GPTと一緒に。
