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【完全ガイド】誰でも簡単!ChatGPTで「自分だけの GPTs」を作る全手順

皆さん、こんにちは!フルエレです!
「自分だけのオリジナルAI、作ってみたいけど、なんだか難しそう…」
プログラミングとか、専門知識が必要なんじゃないの?って、思っていませんか?

実は、今のChatGPTなら、まるで友達とLINEでおしゃべりするような感覚で、誰でも簡単に自分だけのAI、通称「GPTs」が作れちゃうんです!

今回は、その驚くほど簡単なオリジナルAIの作り方を、企画から完成、公開まで、実際の画像付きでご紹介します!


【準備編】まずはGPT作成画面へ

Step 1: GPTsの作成画面を開く

まずはChatGPTのメニューから「GPT」を選び、「作成する」ボタンをタップすれば、準備完了です!


【作成編】AIと“おしゃべり”してAIを作ろう!

Step 2: AIにお願いして、AIを作る

作成画面を開くと、さっそくAI(GPT Builder)が「どんなAIを作りますか?」と話しかけてきます。ここに、作りたいAIのイメージを伝えるだけ!

今回は「関西弁が話せるAIアシスタントを作ってください」とお願いしてみました。

Step 3: AIと“対話”して、理想のAIに育てよう!

しばらくすると、AIが「このAIの名前、『関西べんアシスタント』でどうです?」と提案してくれました。なんと、もう関西弁になってる(笑)。

「それでよろしくやで!」と返事をすると、今度はアイコンまで自動で生成してくれます。

…が、なぜか壮大なオーケストラ!AIのセンス、面白いですよね(笑)。

もちろん、気に入らなければ修正をお願いできます。「可愛いいたこ焼きの画像で頼むわ!」ともう一度お願いしてみてもダメでした…笑

仕方ないのでo3さんに直接お願いして、かわいいたこ焼きのアイコンを生成してもらいました!自分で作った画像も使用できるので、うまくいかないときは是非参考にしてください!

「これで決まりにする?」と聞かれたので、「OK頼むで。」と返信。これでやることは全て終えました!


【設定編】AIの“脳内”を覗いて、カスタマイズ!

実は、先ほどのAIとの楽しいおしゃべりは、すべて「構成」タブに自動で設定されているんです!

「指示」の欄にはAIへの命令文が、「会話のきっかけ」にはおすすめの質問が、見事な文章で自動生成されています。もちろん、ここから手動で修正も可能です。

さらに、使用するAIのモデルを選んだり(o3やGPT-4oなど)、Web検索などの機能のON/OFFを切り替えたりすることもできます。


【応用編】外部連携で「最強の執事」に進化させる!

このままでも楽しいのですが、今回は応用として、外部の情報を取ってこれるように「アクション」機能を追加してみます。

前回のアクション機能の記事で作った「天気予報API」を、この「関西べんアシスタント」に搭載してみましょう!

(※アクション機能の詳しい解説は前回の記事を見てね!)

「構成」タブの一番下にある「アクション」から、天気予報のスキーマを追加して完了です。操作はめちゃくちゃシンプル!


【実践編】完成したAIと話してみよう!

これで、関西弁を話し、かつ天気予報も教えてくれる「AI執事」が完成しました!

完成したAIはこんな風に、いつでも呼び出して使うことができます。

実際に「今日の天気教えてや!」と聞いてみると…

見事にアクション機能を実行し、東京の天気を教えてくれました!大成功です!


【公開編】作ったAIを共有しよう

AIが完成したら、いよいよ公開です!

右上のボタンを押すと、共有範囲を選ぶ画面が出てきます。

自分だけ: 自分専用のAIとして使えます。

リンクを受け取った人: 友達や同僚に、作ったAIを共有できます。

GPTストア: 世界中の人が使えるように、ストアに公開することも可能です。

以下に私の「関西べんアシスタント」のリンクを置いておきます!是非使ってみてください!


まとめ:あなたもAIクリエイターになれる!

どうでしたか?
GPTs作りって、思っていたよりずっと簡単で、奥が深くて、面白いものなんです。

まずは難しく考えず、おしゃべりしながら自分だけの相棒AIを作ってみませんか?きっと、AIがもっと身近で、もっと楽しい存在になりますよ!🤖

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