【親の借金に悩む人へ】元公務員が選んだ意外な解決法とは?
「親が借金していた。これからどうすればいいの?」
こんな悩みを、誰にも言えずに抱えていませんか?
「親が借金まみれなんて、私だけなんじゃないか」
私もまさに、そんな状態でした。
親の借金は1300万円。
……現実味のない数字に、頭が真っ白になったのを覚えています。
「知らなかったことにしたい」「他人事で通したい」と思ったこともあります。でも、逃げても問題は消えません。
このnoteは、親の借金というしんどい現実に直面しながら、それでも「人生は立て直せる」というゴールに行き着いた私の記録です。
当時は、先の見えない暗闇にいるような気がしていた私。
あのとき、誰かが「ちゃんと立て直せるよ。未来は明るいんだよ」と言ってくれたら、どんなに救われただろうと思います。
今まさに同じような状況にあるあなたに、私の経験が少しでも明るい未来を示せたらいいな、と願って書きました。
私について:安定を選んだ私に、想定外の現実がやってきた
私は40代の女性です。
もともとは、法律関係の仕事をする公務員として20年間働いてきました。
公務員を選んだのは、「安定した生活がしたかったから」です。
結婚や出産をしても働き続けられる。収入も安定している。何より、「お金に困らない人生がいい」と、強く思っていました。
ところが。
公務員4年目、20代半ばの私に、突然の知らせが届きました。
「親が多額の借金を抱えている」
しかも、額は1300万円。
安定した人生を歩んでいけると思っていた私の世界が、足元から崩れていきました。
借金がここまで増えた経緯については、こちらの記事に詳しく書いています。
借金発覚:1300万円の事実を知った日のこと
ある日、実家に住んでいる姉から電話がありました。姉の声がどこか震えていて、嫌な予感がしたのを覚えています。
「お母さんの様子がおかしい。借金をしているんじゃないか」
話を聞くと、消費者金融からの請求書が郵便で届いたが、母はふさぎ込んでいて、詳しい話を聞くことができないとのこと。
「ウソでしょ?」最初は驚きました。
「なんで私に相談してくれないの?」と、母に怒りも覚えました。
私は毎月仕送りしてたじゃない!あのお金は何に使ったの!借金のことなんて、ひとことも言わなかったじゃない!
ただ、私は仕事で法律を扱っています。
母に怒っても解決しない。私が何とかしなければ。
「親の借金は、子どもが何とかする義務はない」
これは確かにそうなのですが、このときは頭に浮かびませんでした。
「早く何とかしないと、利息が膨らんで、どんどん悪い事態になる」と、仕事を通じて知っていたからです。
また、仕事柄、債務整理についての知識もある程度はあります。借金を何とかする手段はいくつかあることを知っていた私は、最初の衝撃が収まったころには、どの手段を選択するか、頭の中で考え始めていました。
しかし、これは私が幸運だっただけで、普通は債務整理の方法なんて知らないはずです。「親の借金をどうにかしたい」と思って検索しても、出てくるのは専門家の広告ばかり。自分はまず何をすればいいのか、どこに相談すればいいのかも分からない方が多いですよね。
そして、お金のこと、ましてや親の借金問題なんて、身近な人に打ち明けることすらためらってしまうでしょう。
誰にも相談できずに不安を抱えているあなたに、「こういう道もあるんだ」と伝えたくて、私はこの記事を書きました。
この記事を読むと、こんな未来が見えてきます
・実際に借金問題を解決した具体的ステップが分かる
・弁護士への相談タイミング・費用感が見える
・精神的な混乱から立ち直るヒントが得られる
・「自分だけじゃない」と思えるリアルな体験を知ることができる
・親や家族との関係を再構築するヒントが得られる
・お金への不安と向き合えるようになる
ここから先、有料になります。
でも、「親のお金の問題を解決したい」と本気で思っているあなたには、きっと意味のある内容です。
借金問題は、恥ではなく「向き合えば乗り越えられるもの」。
そして、ちゃんと終わらせられるものです。
自己破産はしたくない。借金をどうやって減らしたのか?
借金の金額が分かったとき、頭に浮かんだのは「自己破産しかないかもしれない」ということ。でも、自己破産は最後の手段だということも、私は知っていました。他にとれる手段があるなら、自己破産以外の方法がいい。
自己破産を選ぶと、持ち家である実家は売却されてしまうからです。
そこで私は、他の道を模索しました。
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