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【スタバ×クレカ=コンフォートゾーンから出た瞬間】~クレカを選んだらライフスタイルが変わっていた~

すべては、1枚のクレカから始まった
「贅沢」が「日常」に変わった瞬間

スタバ巡り修行として続けているこのひとり旅。

今でこそ、
弾丸で複数店舗を巡ったり、
100店舗達成を目指したりと、
ちょっとした“狂気”
ともいえることをしていますが、

最初からこうだったわけではありません。

むしろ昔の私は
スタバは「たまのご褒美」でした。
給料日のあとに、
タンブラーを持ってラテを頼む。
それが私にとってのスタバでした。
「ちょっと高いな」
そんな感覚も正直ありました。

そんな私のスタバとの距離を変えたのは、
1枚のクレジットカードでした。
当時使っていたJCBカードの
OkiDokiポイント(現在のJ-POINT)。
何気なく交換先を見ていたときに気づきました。

「スタバカードにチャージできるんだ」

しかも条件次第で、
ほぼ等価で使える。
試しにポイントを交換してみたところ、

「これ、実質無料でスタバ飲めてる感覚じゃない?」

この体験が、すべての始まりでした。

贅沢が日常になった瞬間


それまでは「ご褒美」だったスタバ。
でも、ポイントを使うようになってから
行く頻度が少し増える
「もう1回行こうかな」
と思う。
気づけば習慣になっていました。

そうやって少しずつ距離が変わっていきました。
さらにスタバアプリの登場。
クレカオートチャージでポイントがつき、
スターバックスリワードでStarが貯まる。
マイストアパスポートで
訪れた店舗やメダルが可視化される。
ここで一気にスイッチが入りました。

「これ、集めたくなるやつだ」

行動が変わると、世界が変わる

気づけば私は
訪れた店舗のスタンプを集め
都道府県を埋めていく。

そんな行動をするようになっていました。
そして最終的に
”スタバ巡り修行”
という今のスタイルが生まれました。

コンフォートゾーンからの一歩

この変化を後から振り返ると、
はっきりわかることがあります。

それは

コンフォートゾーンから出た瞬間だった

ということです。

それまでは

高いから頻繁には行かない
決まった使い方しかしない

そんな“安心できる範囲”の中にいました。

でも
クレカをただの決済手段としてのツールではなく
クレカをちゃんと使いこなすこと

ポイントを使った
アプリを使った

たったそれだけで、
行動の幅が少し広がりました。

気づけば「新しい当たり前」

最初は少しだけ勇気がいる行動でも、

スタバに行く回数が増える
新しい店舗に行く
スタンプを意識する

それを繰り返していくうちに、
それが“当たり前”になっていきました

つまり、

新しいコンフォートゾーンができた

ということです。

コンフォートゾーンは「広がるもの」

ここで気づいたのは、

コンフォートゾーンは
「出て終わり」ではなくて
広がっていくもの

なんだということでした。

最初は
”たまに行くスタバ”だった私が、
いつの間にか

日常的にスタバを使い
複数店舗を巡り
全国を回る

そんなところまで来ていました。

ラーニングゾーンにいる感覚

今の私は、完全に

ラーニングゾーン

にいます。

少し忙しい
少し大変
少し不安

でもその分、

いつもより少しだけ自分の世界が広がる

そんな感覚があります。

ラーニングゾーンだったことが当たり前にできるようになり
いつしかコンフォートゾーンになっていく

これがコンフォートゾーンの広がりだと思っています。

きっとこの先、

今やっていることも
いずれ“当たり前”になると思います。

そしてまた、

次の一歩を踏み出して
さらに外側へ

その繰り返しで
コンフォートゾーンは広がっていく
のだと思います。

クレカはその最初のきっかけ。
クレカの意味、クレカのサービス内容を知ることでした。

たったそれだけ。

でも

行動が変わり
習慣が変わり
当たり前が変わった

その結果

ライフスタイルが変わった

そして決済手段としてのツールであるクレカを
いくか変え、増やし、使いこなすようになって
人生の幅がもっと幅が広がりました。

人生も同じ構造だった

この流れは、
キャリアでも同じです。

いきなり大きく変わるのではなく

小さく外に出て、
それを自分の当たり前にして、
また少し外に出る。

この積み重ねで自分の世界が
広がっていくのだと思います。

最後に

変わるきっかけは、
本当に小さなものでいいのだと思います。

私にとっては、
それがクレカでした。

そしてそこから

スタバ
行動
ライフスタイル

すべてが繋がっていきました。

コンフォートゾーンは、

一旦出てからラーニングゾーンを経て広げていくもの

そう実感しています。

ここまで熱く語っているのは、
スタバ沼と同じくらい、
クレカ沼にもどっぷりハマっているから
ですw

クレカ沼がどんな世界なのかは、
スタバのラテを片手に、
今度ゆっくりと語らせてください。

こうした
「小さな選択が人生をどう広げるか」
についてはキャリアの視点でも書いています。

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