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松本城と長野めし【回想録旅行記 長野編】③

こちらは、今まで訪れた場所を記憶を辿りながら、ご紹介していく「回想録旅行記」シリーズです。


今回は、松本城と長野めし【回想録旅行記 長野編】③です。


○長野三昧 2日目夜


時系列で読みたい方は、こちらをご覧ください。


お先に、先日投稿した【黒部ダム】の日の夜のおたのしみを紹介します。


・風林火山


というお店で、長野の郷土料理を楽しめるという素敵な居酒屋さん。


あまり印象になかったのですが、馬刺!



このしょうがの量、わかってますね~


九州に旅行に行ったときに食べてから、大好きになったのですが札幌ではあまり見ないですね。


羊がいるからなのかな。


残念。


山賊焼!


どう転んでも美味しいやつ


この料理を目指して行ったといっても過言ではありません。


鳥の唐揚げですが、このボリューム!


まさに山賊です。


長野にこんなにワンパクな名物があるなんて、最高すぎる。


そして、長野といったらブドウのイメージもなんとなくあり。


ちょっとワインも気になるなと。


もしも、長野産のワインだったら飲んじゃおうかな。


店員さんに聞いてみたところ、なんとバイト初日でわからないと!


記念すべき日に立ち会うことができました。


他のかたに聞いてきてくれたのですが、

「余市のワインです。」と。


えっ、余市?


道内のかたにはあまり有名ではないかもしれないのですが、余市町というさくらんぼとかぶどうの栽培が盛んな場所があって。


余市のワインが長野にまで?



と思っていたのですが、

「五一のワインです。」とのことで。


長野産のワインだったので、飲んじゃいます!


飲みやすいって、危険な言葉ですよね。


ちょっとした聞き間違いで、勘違いしてしまいましたが、こっそりスマホで調べてみたら有名なワインのようで、とても美味しかったです!


大満足の2日目の夜。


あっという間の最終日、3日目へ。



○黒と赤のコントラスト、松本城


長野県に行って、ここに行かないわけには行きませんよね。


水面も含めてステキ!


カッコよすぎませんか!


この橋の感じとか、色合いとか。


本当に壊されなくて良かった。


天守閣の中も不便さが、その時代の臨場感というか、最高です!


ちょうど誰もいなかったので、パチリ


来るものを拒む階段。


なだらかにするという発送は、この当時なかったんですね。


お城が建てられた時代は、恐竜のようなはるか昔の時代とは違って、もっと現代の話しになりますが、やっぱり現実味がないというか。


歴史上の話しにはなるのですが、こういうお城が現存しているのを見ると、本当にその時代を生きてきたんだなという、なんとも言えない気持ちになりませんか?


語彙力が乏しすぎて、この感覚の言語化が難しいのですが。



◎締めは、やっぱり食。信州そば



松本駅の近くにあるお蕎麦やさん。


人気店のようで、少し待ってから入店しました。



みよ田さん、趣がありますね~


なんだか大人の雰囲気のお店。


美味しいのは言うまでもなく。



キノコのかき揚げだった記憶


なんだかすごく贅沢な時間にしてくれる、不思議なお店でした。


楽しい時間はあっという間。


知らない土地を旅するのは、楽しいですよね。



旅の記憶がまだ温かいうちに綴った【旅ノート】もあります。


ぜひ、ご覧ください。





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