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迪化街・地下鉄・汽車・船内ショー【台湾・沖縄クルーズ】その3

台北で日本の寝台車のうんちく【沖縄・台湾クルーズ】その2:国家鉄道博物館|千田正哉
 のつづき

■ 1月17日(土)


MRT(≒地下鉄)の車内。
ニューヨーク同様、シートはカチカチのプラスチックです。
北門駅。地名が「門」なのは、台北が城壁に囲まれた都市だった名残です。

迪化街(てきかがい)

(※ 私の記事で台湾地名のヨミは、日本人が最も使う日本語読みを主に使っています。)

台北市で唯一の老街(=古い繁華街)で、有名観光地になっています。
左の人も右の人も食べ歩き中。
バイクも通っているし、このあと高級乗用車も通りました。
セブンイレブンもレンガ造りのビルに。奈良市同様表の看板は地味にしてあります。
中華風と日本統治時代が入り混じった建物ばかりが続く。
霞海城隍(寺院)。右端は香呂です。
ヨーロッパ調の建物も。だから台湾としては珍しくベランダ(またはバルコニー)があります。
台湾人はベランダに馴染みがないので、日本のバラエティ番組でマンションを探すときに「上の階から物を落とされないか?」と、ずっと気にしていました。
脇道で記念撮影。
土曜でも相変わらずバイクが多いなと思って見ていたら、
有名な「バイクの滝▼」を下りてきてすぐの道路だということに後で気づきました。

台湾バイク文化の象徴!バイクの滝の撮影スポットをご紹介-台北市×観光スポット|もっと台湾

 5月にフリーで台北6連泊するので、平日朝早起きして行ってみます。

右の壁はMRT大橋頭駅。
台北市立 民權國中学校を写していたらバスケットボールが跳んできました。
右端は成人のカップルのようですが。
民権西路駅で乗換え、
台北駅はいつも混んでいますが、
エスカレータを上がると目の前が台鉄(=国鉄に近い組織の在来線)改札口なので(ただしMRTの路線にもよる)楽です。

通勤電車

蒸気機関車か!?
「松山」は軍民共用の空港がある地名で、5月に使います。
基隆(キールン)に戻ってきました。駅は地下の終端駅で、電車は10両編成。


ビル最上部の三角屋根の部分はどれも違法建築で、住宅が足りない台湾では黙認されています。

船内 夜

16階から観る。上に「KEELUNG」(基隆)、下に「TAIWAN」。
15階フリースペースでプールと対岸のビルを観る。
すぐ右はガラス張りで外がよく見えます。
今夜もショー。
前夜のショーはパスしました。3回目の同じ船で3回目の同じミュージカルなので(演者は異なる)。
5階(写真の左右中央は6階)プロムナードの動画プロジェクションマッピングは何百パターンもあり、航海中二度と同じのが現れません。

初めての宮古島へつづく
伊良部大橋いろんなアングル:初めての宮古島【台湾・沖縄クルーズ】その4|千田正哉


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