春の冷えは「香り」で整える。ストレスから体を守る薬膳の知恵
こんにちは
humoデス☆
気温が上がってきたのに、ふと手足の冷えを感じることはありませんか?
実は春から初夏にかけての冷えは、「ストレス」が原因のひとつかもしれません。
なぜ、ストレスで体が冷えるの?
薬膳の世界では、ストレスが溜まるとエネルギーである「氣(き)」の流れが滞ると考えます。
「氣」には、体を内側からポカポカと温める力(温煦作用おんくさよう)があります。
ストレスでこの巡りが止まってしまうと、自分を温める力が弱まり、結果として「冷え」を招いてしまうのです。
「いい香り」は、巡りのスイッチ
そんな滞った氣を動かしてくれるのが「香り」の力。今の時期、ぜひ意識して取り入れてほしいのが、香りの強い食材たちです。
みかんなどの柑橘類:リフレッシュ効果抜群
玉ねぎ・パクチー: 料理のアクセントに
生姜: 香りとともに芯から温める
ジャスミン茶: ホッと一息つきたい時や不眠改善
一番のルールは「好き」を選ぶこと
ここで一番大切なポイントがあります。それは、「嫌いな香りは逆効果」ということ。
薬膳は知識も大切ですが、自分の感覚はもっと大切です。
「あ、いい香り」と心が緩む瞬間に氣は巡り始めます。
無理に食べるのではなく、あなたが「心地よい」と感じる香りを味方につけて、自分を優しく労わってあげてください☆
深い呼吸と一緒に、お気に入りの香りで心も体も、心地よく巡る一日になりますように☆
読んで頂きありがとうございます。
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