「高市首相は詰んだ」が、活字化された6月|マジ? 日経社説も取り上げ? 続編もあるよ

「霧切り拓くこしゃくなマウス」監修者の、今回のお題

掲載雑誌は「プレジデント」。
文責は「山本一郎」氏、極めて自民党に近しい人間。

(ピュアな二号)

ガチで、「与党内からも「これはまずい」という声が漏れてくる」の部分が活字化されているの? 題名は「詰んだ」「ウソ」とまで書かれているし。

(マウス)

ああ。「かなりやっちまってる感がある」とも書かれてるね。

(検証大好き一号)

文春は「名誉毀損」とか「誹謗中傷」とか、散々訴訟(民事裁判)を経験済の組織。
だから、どこまで裏付け取材を徹底して、どんな証拠を提示すればいいか、
知見が社内にキチンと溜まっている組織だから、ね…

ましては、第一弾で証拠チラ見せして(全ては明かさない)、記事の対象者がヘタな言い訳したら、その矛盾をグサっと刺す証拠を、第二弾第三弾と公開して売上上げる、とのモデルを作り上げた組織。
まるで検事が「被疑者を落とす」ための「表技」を週刊誌ビジネスに応用
してるとも言えそうだしね。誰にでもできる技術じゃない。

(マウス)

そうそう。だから、大手有力新聞なりテレビなりが追っかけ報道(確認した)ネタの斬れ味は、ますます凄まじいんだよね。

(監修者)

なにより、山本一郎氏は、かなり自民党よりの人だからね。
こういう人が「ウソ」「詰んだ」って、署名記事で自認することは、
裁判官だって事実認定し易いよね、実際のところ。

(二号)

ということは?  これからどうなるんだ?
円安なり原油急騰なり、ナフサ不足なり、ボクらの財布スカスカになる一方を食い止めてくれる「卑弥呼」っぽい役割の人だったんじゃないの?

(妖艶な三号)

そっか、二号くんは、そんなふうに受け止めていたのね(微笑)
この記事が、もしも「読売新聞の社説」だったら、辞任カウントダウン開始だったかもね? あそこが最終防衛ラインというか、絶対国防圏、だから。

この夏、日本はどうなるか、またどうすべきか、
私達チームマウスの「ユニークな意見」を、見てみたい?
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なにせ、こんな「一部報道」だって出回り済みな状況。
「火のないところに煙は立たない」って言うじゃない?

自作の都々逸「綺麗事では咲かない花よ。濁る世にこそ志」
監修者のプロフィール
行政裁判で上告中|リテラシー=情報収集能力x解像度高い説明力、のスペシャリスト|
会社員人生をFIREして起業。大口金融ファンドに騙されないよう悪戦苦闘するのが本業|
アリストテレス的義憤に基づき「愛嬌ある風刺屋」を目指す日々。

6/10 18時追記。
週刊現代に、高市早苗事務所から送信されたFAXが、画像公開されている。
裁判ライクな展開だね。双方から書証を提出させ吟味し、それでもなお、甲と乙の主張が食い違うなら、証人尋問して、レフェリー(裁判官)の心証で事実認定する、って「プロの」レフェリー役がいないだけ。

6/10 21時30分追記。
週刊新潮で活字化されたモノによれば「(政治部記者)」匿名だし社名も肩書きも匂わせれない(例. 大手新聞政治部デスク)レベルだけど「国会閉会まであと1カ月逃げ切れば終わりと見ています。参考人招致は強制力がないので、のらりくらりと突っぱね続ける予定です」だそうだ。

6月11日深夜早朝の追記
財務省や経産省、経団連に非常に近しいと言われる日経が配信した「社説」
だからこそ意味が重い。

6月11日昼過ぎの追記
初公開から、まだ20時間弱しか経過してない初動段階だけど、
GoogleにもYahooにもBingでも、検索首位表示されてる。
YMYL分野よりの投稿ジャンルだし、EEAT成分の吟味は厳しいと良く耳にするけれどね。


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