水シャワーと全裸。労働収入ゼロの無職が実践する「究極の夏・節約術」
どうも。いつも息を吸って吐いているだけで一日が終わる日々を送っているプロ無職、脱サラ自由人だ。ここ最近の夏の暑さは私の体力を削り続けている。毎日何もせずどうやって生活しているのか疑問に思う方も居るかもしれないのでちょっと私の節約術を紹介する。
連日の暑さの中、相変わらず遮光カーテンを閉め切った薄暗い部屋で息を潜めている。以前の記事で、この過酷な夏を乗り切るためのライフハックとして「素っ裸で過ごす(独身裸族)」という究極のスタイルを紹介したが、実はもう一つ、私が実践していることがある。
今回は、無職の怠惰な日常に隠された「もう一つの生存戦略」を紹介しよう。
■ 究極のクーリングシステム「水シャワー」
私がこの夏、全裸に加えて実践していること。それはズバリ、「水シャワー」である。
これだけ気温が高ければ、わざわざお湯を出して身体を洗わなくても全く問題ない。もちろん、水だとシャンプーの泡立ちが悪くなるので、頭を洗う時だけは「ぬるま湯」に切り替えることもあるが、基本的には冷たい水シャワーで十分だ。
火照ったブヨブヨの身体に冷たい水を浴びるのは、たまらなく気持ちが良い。一気に身体の芯まで冷えるため、風呂上がりの爽快感は格別であり、夏の猛暑対策としては極めて有効な手段なのだ。
■ 無職の倹約マインドが光る「トリプル節約効果」
そして、この水シャワーの真髄は「気持ちが良い」だけにとどまらない。労働収入が完全にゼロである無職にとって、これは家計管理における非常に合理的な節約術でもあるのだ。
ガス代の削減: お湯を沸かさないのだから、当然ガス代が浮く。
電気代の削減: 水電気料金プランをオクトパスエナジーに切り替えて電気代の最適化は図っているとはいえ、に低くする必要がなくなる。電気会社をオクトパスエナジーに切り替えて電気代の最適化は図っているとはいえ、クーラーの負荷を下げられるに越したことはない。
水道代は水道料金が毎月固定なのでシャワーを浴びる回数が増えたら水道代がかかるのでは?」と思うかもしれないが、私は水道費が毎月固定なのでどれだけ使っても問題ない。
■ 資産を守り抜くための「細かい防衛策」
現在の私は労働による収入がない。だからこそ、今ある資産を長持ちさせ、月15万円という限られた予算の中でやり繰りをしていくためには、こうした細かい部分での節約や最適化が意外と重要になってくる。リーンFIREには家計管理は必須項目だ。
「どうしても一日中クーラーをつけっぱなしにしてしまう」という人は、設定温度を極端に下げる代わりに、こうやって水シャワーで直接身体を冷やして体感温度を調整するやり方をぜひおすすめしたい。家計にも優しく、身体もスッキリする一石二鳥の手段だ。
稼ぎがないなら、出ていくお金を賢くコントロールする。 無職の倹約マインドは、この猛暑の中でもしっかりと発揮されているのである。いくら毎日ダラダラしていても支出には常に目を光らせている。
さて、身体も冷えたことだし、キンキンに冷やしたビールでも開けるとしようか。ちなみにビールは倹約項目には入れていない。なぜなら私の命の源だから。
ではでは。
