呑川こども鯉のぼり祭2026【毎年5月GW】(池上特別出張所) #324
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呑川こども鯉のぼり祭
今年は
5月1日から6日までの
ゴールデンウィークの期間中に
開催された。
起源
起源は
2013年8月25日
「池上祭」において
道行く人々に
楽しんでいただくため
呑川に
鯉のぼりを
吊るすことを
企画したことに始まる。
残念ながら
当日は雨天により
開催は断念された。

当時は一般的な鯉のぼりが使われていたようだ
出典:呑川の会
開催の意義
呑川こども鯉のぼり祭は
近隣の子どもたちに
呑川への関心を
持ってもらうことを
目的として行われている
地域イベントで、
今年で11回目を迎えた。
第9回までは
呑川鯉のぼり大会
の名称で開催され、
第10回より
現在の名称となった。
呑川を彩る鯉のぼりたち
池上小学校をはじめとする
近隣の小学校の児童によって
描かれた鯉のぼりが
霊山橋と妙見橋の間に
展示される。

撮影:かえる11号
運営協力
呑川の会の
鯉のぼり呑川実行委員会を中心に
池上小学校
池上第二小学校
池上特別出張所
青少年対策池上地区委員会などの
協力によって
運営されています。
開催前に
池上特別出張所において
集められた鯉のぼりに
ロープを張り
展示準備を行っている。
開催中は
展示状況を維持するために
風などによって
巻きついた鯉のぼりを
直すなど
見守り作業を
行っているそうです。
池上の風物詩
このイベントは、
ゴールデンウィーク期間中の
池上の風物詩として
定着している。
大田区景観まちづくり賞受賞
このイベントは、
2025年 (令和7年) 1月23日
大田区より
第4回大田区景観まちづくり賞
景観づくり活動部門
を受賞した。

出典:大田区役所

出典:大田区役所
イベントを運営する「呑川の会」
平成8(1996) 年
区の企画講座
「呑川から東京の川を考える」の
参加者有志と団体によって
1997年に結成された。
主な活動内容は、
呑川の環境改善を目的とする
区民団体であり、
約70名の会員で構成されている。
呑川の会 発足に尽力した団体
池上自然観察会
内川をよみがえらせる会
城南タイムス・呑川の環境を考える会
非行のない明るい街づくり池上地区
歴史教育者協議会
これらの団体が
発足に関わった。
最後に
呑川こども鯉のぼり祭が
呑川の会と
小学生たちによって
末永く続けられることを願う。
呑川の水面を泳ぐ
無数の鯉は、
地域の記憶と
子どもたちの
未来をつないでいる。
Otapediaは、
呑川の会
(鯉のぼり呑川実行委員会)
池上小学校
池上第二小学校を
「大田区無名の組織・集団」
として
また、
呑川こども鯉のぼり祭を
「大田区無名の風景」と
「大田区未顕彰の地域遺産」
として記録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『呑川の会』
2.『第4回大田区景観まちづくり賞』大田区役所
呑川の会
https://www.nomigawanokai.net/newsart/nomigawa69.pdf
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