大田スタジアム オープン【7月8日】(入新井特別出張所) #388
※本記事は
Otapedia 公式note(https://note.com/fine_rat5784)のみで
公開しています。
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全面人工芝野球場 誕生
1995年 (平成7年) 7月8日
大田スタジアム
(別名:グリーンスタジアム)
がオープンした。
大田スタジアムの概要
中堅122.00m
両翼97.60m
メインスタンド751人
内車いす最大32人
内野スタンド2,472人
収容人員3,223人
照明6基(サーチライトは大田区にちなみ「O」の字をかたどっている)
東京2020オリンピック公式練習場
2019年 (令和元年) 6月
大会組織委員会と大田区は、
野球・ソフトボールの
公式練習会場として
使用する旨の
覚書を締結しました。
オリンピックに向けたリニューアル
オリンピックの
公式練習場としての使用に向け、
施設の機能更新と
ユニバーサルデザインに
配慮した整備を行い、
2019年 (令和元年) 7月1日
リニューアルオープンした。
コロナ禍と侍ジャパン
新型コロナウイルスの流行により
オリンピックの開催が
1年延長になり
ソフトボールでは
使用されませんでしたが
野球では出場する全6か国
日本
アメリカ合衆国
ドミニカ共和国
韓国
イスラエル
メキシコ
が使用し、
日本が金メダルを獲得しました。
現在の大田スタジアム
公益財団法人
「大田区スポーツ協会」
によって運営され
社会人野球・高校野球予選
第一回おおたランニングフェスティバルなど
さまざまなイベントで使用されている。

2024年 (令和6年) 2月17日
撮影:かえる11号

出典:大田区役所
おわりに
侍ジャパン
金メダル獲得に貢献した
大田スタジアム。
Otapediaは、
東京2020オリンピックの
公式練習場として利用された
大田スタジアムを
「大田区未顕彰の地域遺産」
として
大田スタジアムが
オープンした
7月8日を
「大田区記憶の日」
として記録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す営みです。
彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺された軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
1.『大田区史五十年史』年表・資料・索引
2.『大田スタジアム』Wikipedia
3.『大田スタジアム』公益財団法人 大田区スポーツ協会
写真
ヘッダー:『大田スタジアムオープン』Webおおた写真館 大田区役所
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