本気出して恋の曲を作ってみた 公転片想い
昨日、わたしはいるすけ・ザ・プリンセスと
約束をした。
バラードを作る、と。
構想は既にあった。
モチーフはもう決まっていた。
この記事。
とりあえず、読んで?
そういうことか、上手い!ってなるから。
この記事を曲にしようと思った。
でさ?深夜歌詞を書いてみたんだけども。
なかなか Sunoと息が合わないわけですよ!
最初、男女デュエットにしようと思ったんだけど、うまくいかず試行錯誤。
頑張った末に、「あれ?デュエットより女性ボーカル版の方がしっくりくるんでない?」となってここに落ち着いた。
でもね。微妙にやっぱり節の切り方とか
思い通りにいかなくて。
過去イチ試行錯誤しました!
表現って難しいね。本当に難しい。
精進せねばならぬ。精進します。
結果。切ない片想いソングが出来上がりました。
聴いてみてね♬
公転片想い
やわらかな風
花の匂い
あなたは光みたいに
まぶしく笑う人
「会いたい」と書くたび
「合いたい」に変わって
いつも触れられないまま
一歩遅い
追いかけても
背中はいつも
次の空
あと一歩
あと一秒
世界が
ずれて回ってる
わたしの今と
あなたの今
触れそうで
触れない軌道
まぶしい空
焦がれる熱
きみは
夕焼けに向かって歩く人
「好き」と書くほど
隙が増える
そんな君の影に
また落ちていく
もう少しだけ
早く言えたなら
あと一歩
あと一秒
ぼくの未来と
きみの現在
重ならないまま
夜を巡る
茜色の空
センチメンタルな空気
あなたは透明に
白く灯す人
あなたの体温を
待っている
「待つ」が
いつしか
祈りになる
あと一歩
あと一秒
わたしの今日と
あなたの明日
届きそうで
届かない
白い夜
凛と澄んだ音
あなたは花みたいに
揺れる人
きみはもう
誰かを想ってる
運命って
残酷で
でも結局
ただの誤差で
あと一歩
あと一秒
四つの「会いたい」が
同じ空に浮かんだなら
矢印はきっと
少しずつずれて
違う方を差す
世界は回る
ぼくからきみ
きみからあの人
あの人から誰か
そして誰かは
きっとぼくへ
