年収1200万、利益率40%。キーエンスの遺伝子を継ぐ「アピステ」という怪物の正体
こんにちは。こんばんは。FA業界研究くんです。本日はキーエンスのグループ会社として暗躍している『アピステ』社について取り上げたいと思います。日本の製造業において、キーエンスの時価総額や利益率は常に注目の的ですが、その遺伝子を色濃く受け継ぎながら、独自の進化を遂げているのが株式会社アピステです。1992年の設立以来、一度も赤字を出すことなく、営業利益率30%〜40%という驚異的な数字を叩き出し続ける同社の強みは、単なる「販売力」だけではありません。本日はアピステ社の謎について本noteで深掘りしていきたいと思います。それではいってみよ〜
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1. 「持たない経営」が生み出す圧倒的な機動力
アピステの最大の特徴は、自社工場を持たないファブレスメーカーであることです。しかし、一般的なファブレス企業と異なるのは、その「企画・開発」への執念です。
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