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【第294弾】インフレと向き合う──デフレ世代が感じる“お金の変化” 💹📉

自分がこれまで生きてきた時代は、
「失われた30年」と呼ばれたり、
デフレと表されたりしてきた。

青春時代。
自分のお小遣いで外食するようになった中高生の頃。

牛丼、ハンバーガー。

当時は学生で、お小遣いも多くはなかった。
安いなんて思っていなかったけれど、今振り返れば確かに安かった。
祖父や祖母が話していた、 「昔はそば一杯10円」「初任給は2万円」という話。
記憶もあいまいで、値段の整合性は分からないが
当時は半信半疑で、どこか現実味のない話に感じていた。

本当に安かった。

当時はそれが当たり前だったが、
今振り返れば、あの価格は印象的な安さだったと感じる。

自分が住むのは地方の都市部。
ショッピングモールや国道沿いに飲食店が並び、
ちょうどその頃、大手ファーストフード店が続々と進出してきた。

あれから約20年が経とうとしている。

📖 投資をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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👉 耕す、未来──焰耕 蓮士の“信じて託す”投資録

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インフレの正体──物価上昇とその背景 💴🌍

インフレとは、
物の価格が上がり、お金の価値が下がること。

最近は日々のように、
食品、ガソリン、旅行費用など、
あらゆる価格が上昇している。

その背景には、
輸入コストの増加や資源価格の高騰など、
さまざまな要因があるとされている。

かつて当たり前だった「安さ」は、
少しずつ変化してきている。


世界と日本、そして自分たちの世代 🌐🤔

日本の物価上昇は、
海外と比べると緩やかとされることもある。

ハンバーガーなどの価格比較で
語られる場面も見かける。

ただ、自分と同じ世代は、
物価が上がり続ける時代を
ほとんど経験していない。

だからこそ、
この変化をどう捉えるべきか迷うこともある。

「高くなった」と感じる感覚と、
それが今後の前提になっていく可能性。

その両方を見ていく必要があるのかもしれない。


インフレ時代の向き合い方──円と資産の考え方 💱📊

さまざまな対策が語られている。

NISA、iDeCo、副業、収入を上げること、
支出を見直すこと。

どれもひとつの考え方だと思う。

その中で自分が意識しているのは、
「何に価値を置くか」という視点。

インフレでは、
給料の変化と物価の変化によって、
実質的な価値は変わっていく。

円だけを持つということは、
円という通貨に集中している状態とも言える。


自分の選択──インデックス投資と時間 📈⏳

自分は、
インデックス投資と現金を組み合わせている。

全世界株、S&P500、日経平均225。

指数そのものに投資する形だ。

インデックス投資は、
今使うお金とは分けている。

そのため、
すぐに生活が豊かになるわけではない。

それでも、
資産形成できる期間は、
コツコツと積み重ねていきたいと考えている。

過去にも記事にした
「72の法則」「114の法則」。

👉 【第84弾】“72と114の法則”で描く未来──時間を味方にする投資 📊⏳

小さな机の上で、未来の投資家が時間の魔法を発見する。
──早く知っていればと思うのが、今の自分(笑)

時間を味方にするという考え方を、
少しでも意識していきたい。


感謝と選択──今ある環境の中で 🌱🇯🇵

物価が上がっていると感じることはある。

それでも、
日々の生活が成り立っていること、
食事ができること、
投資を続けられる環境があること。

それらは当たり前ではない。

祖父母が話していた物価の話。 そんな風に言っていて、当時は「本当か」と感じていた。
物価や貨幣価値は、 生きている最中にはなかなか実感しにくい。
時間が経って初めて、 「あの時はこうだった」と気づく。
今見ているこの景色も、 いつか振り返ったとき、違った意味を持つはずだ。

だからこそ、
今ある環境の中で、
自分にできることを積み重ねていきたい。

日経平均225への投資も、
この国の企業を通じて
社会に関わるひとつの形だと捉えている。


⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について

📝 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
💹 特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。
📊 情報は改正や更新により誤りを含む場合があります。
✅ 判断と投資はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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