見出し画像

【第348弾】熱々をいただく──季節と身体に向き合う栄養の時間 🍚🔥

暑さは、少しずつやってくる。

気温だけでなく、湿度も上がり始めるこの季節。

身体は思っている以上に体力を使っている。

そんな時期だからこそ、熱々の料理をゆっくりいただく時間を大切にしたい。

今回は、チキンカツの卵とじとうなぎをいただいた日の記録。

📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

📖 栄養をテーマにした記事はこちら👇
👉 Renji Honoko Nutrition

Renji Honoko Nutrition

熱々の料理をいただく 🍳♨️

今回いただいたのは、スーパーで購入したチキンカツ。

そのまま食べるのではなく、玉ねぎと卵でとじていただいた。

少し手を加えるだけで、また違った料理になる。

玉ねぎの甘み。

卵のやさしい味わい。

そしてチキンカツの食べ応え。

熱々の状態で食べると、身体の内側から温まるような感覚がある。


チキンカツとうなぎの栄養 🥚🐟

チキンカツの主役は鶏肉。

たんぱく質を含み、身体づくりに欠かせない栄養源のひとつだ。

さらに卵を加えることで、たんぱく質や脂質なども補われる。

スーパーで購入したチキンカツを、玉ねぎと卵でひと手間。
熱々の湯気と玉ねぎの甘みが加わり、また違った一皿になる。
暑さが増してくる季節だからこそ、しっかり食べて身体を整えていきたい。

一方のうなぎには、たんぱく質に加えて脂質、ビタミンA、ビタミンB群などが含まれている。

熱々に温めたうなぎ。
香りとタレの風味が広がり、食欲をそそる。
睡眠、栄養、水分補給。
特別なことではなく、日々の基本を大切にしながら暑い季節と向き合っていきたい。

昔から夏の時期によく食べられてきた食材だが、その背景には栄養価の高さもあるのだろう。

どちらも特別な食品というより、日々の食事のなかで身体を支えてくれる存在だと感じる。


暑くなる季節と栄養 🌦️💧

これから梅雨を迎え、気温だけでなく湿度も高くなっていく。

汗をかく機会も増え、身体は知らないうちに負担を受ける。

そんな時期だからこそ大切なのは、

・十分な睡眠
・適切な栄養補給
・水分補給
・塩分補給

特別な方法ではなく、まずは基本を整えること。

身体づくりも体調管理も、土台づくりが何より重要だと思う。

📖 うなぎについては、冬の栄養をテーマにした記事でも取り上げた。

寒い季節と暑い季節では環境は違うが、身体づくりの土台となる睡眠や栄養の大切さは共通している。

よかったらこちらもご覧ください👇

👉【第158弾】寒い日に沁みる“滋養の一品”──うなぎと卵で整える、冬の栄養学 🍲🔥

甘辛い香りと、卵のまろやかさ。
たんぱく質の“温もり”が、今日を支える。

脂質とも適切に向き合う 🥑⚖️

筋トレをしていると、脂質は避けるべきものとして語られることもある。

もちろん摂り過ぎには注意が必要だ。

ただ、脂質も身体に必要な栄養素のひとつ。

炭水化物やたんぱく質が1gあたり約4kcalであるのに対し、脂質は1gあたり約9kcal。

効率よくエネルギーを補給できる特徴がある。

極端に避けるのではなく、適切な量と向き合うことが大切だと感じている。


暑熱順化とよく動くこと 🚶‍♂️☀️

暑さに身体を慣らしていくことを「暑熱順化」という。

少しずつ汗をかきながら身体を動かし、季節に適応していく考え方だ。

運動をする人だけでなく、日常生活でも意識したいことのひとつ。

水分を補給する。

必要に応じて塩分も補給する。

そして無理をしない。

暑い季節を乗り切るためには、季節と身体の変化に合わせていくことも大切だと思う。


季節の恵みに感謝する 🌿🙏

食事は単なる栄養補給ではない。

誰かが育て、

誰かが運び、

誰かが加工し、

誰かが販売してくれている。

チキンカツも。

うなぎも。

当たり前のように食卓へ並ぶが、多くの人の仕事によって支えられている。

暑さが増す季節だからこそ、身体を大切にしながら、食べられることへの感謝も忘れずにいたい。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

いいなと思ったら応援しよう!