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【第339弾】春じゃがを掘る朝──土の中から見つけた季節の贈り物 🥔🌱

畑を続けていると、毎年同じように見える作業のなかにも、新しい発見があります。

今回は春じゃがの収穫です。

第339弾ということで、3×3=9を思い浮かべました。

一株から3個、三株で9個――少し無理やりな語呂合わせかもしれませんが、収穫の日にそんなことを考えるのも畑の楽しみのひとつです。

実際にはもっと収穫できていますが、土の中から顔を出したじゃがいもを見ながら、季節の移り変わりを感じる時間になりました。

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冬にも収穫したじゃがいも 🥔❄️

じゃがいもは今回が初めてではありません。

以前には冬にも収穫を行いました。

👉 【第179弾】冬の畑がくれた合図──じゃがいも収穫の朝 🥔❄️

形は小さくても、しっかりと育ってくれた冬のじゃがいも。

今回の春じゃがと比べると、個人的な印象では実のつき方は今回のほうが良かったように感じました。

もちろん天候や土の状態、植え付け時期など様々な条件が影響するため単純な比較はできません。

それでも、袋の中に並んだじゃがいもを見ると自然と笑顔になります。

畑は収穫量だけではなく、育つ過程そのものに価値があります。

土の中で少しずつ育ち、掘り出した瞬間に成果として現れる。

その時間も含めて、畑の魅力だと感じています。


春じゃがと冬じゃがの違い 🌸🥔

一般的に春じゃがは冬から春にかけて育ち、比較的安定した環境で生育することが多いとされています。

一方で冬じゃがは気温や日照の影響を受けやすく、地域によって栽培条件も大きく異なります。

今回掘っていて感じたのは、土の中の成長は見えないということでした。

葉が元気でも収穫量は掘るまで分からない。

逆に見た目以上に育っていることもあります。

この感覚は投資や筋トレにも少し似ています。

毎日の変化は小さくても、振り返った時に大きな違いになっている。

そんなことを改めて感じさせてくれました。


シンプルな料理でも主役になる 🥔🍽️

じゃがいもの魅力は調理方法の幅広さです。

茹でただけでも美味しい。

まずはシンプルに茹でていただきました。
畑から食卓へ――春じゃが本来の味を楽しむ時間です。

じゃがバターにしても良い。

粉吹き芋にしても良い。

素揚げにしても良い。

煮物に加えても存在感があります。

もちろんポテトサラダも定番です。

畑から収穫したものをその日のうちに味わうと、普段以上に美味しく感じます。

自分で育てたという体験が、食卓を少し特別なものにしてくれるのかもしれません。


炭水化物として見たじゃがいも 💪🥔

筋トレやランニングを続けていると、炭水化物について考える機会も増えます。

じゃがいもは炭水化物を含む食品ですが、水分量も多いため、同じカロリーで比較すると意外と多くの量を食べることになります。

もし主食として白米の代わりにじゃがいもを食べる場合、同じカロリーを摂ろうとすると「思ったより食べる量が多い」と感じる人もいるかもしれません。

GI値は一般的にさつまいもより高いとされますが、実際には調理方法や食べる量、他の食材との組み合わせも影響します。

また、冷やしたじゃがいもには難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)が増えることも知られています。

数字だけで判断するのではなく、どう食べるかも大切です。

減量中だから避けるべき食材というわけではなく、食べ方次第では十分活用できる食材だと思います。


土の中から見つかる達成感 🌱✨

今回の収穫量だけを見れば、農家さんのような規模ではありません。

それでも、自分で植え、自分で育て、自分で収穫する。

その一連の流れには数字以上の価値があります。

畑は結果だけでなく過程も楽しめる趣味です。

土を触り、季節を感じ、収穫したものを味わう。

その循環があるからこそ続けられているのだと思います。

土の中から現れた春じゃがたち。
大きさは違っても、それぞれが畑からの大切な贈り物です。

今回の春じゃがも、またひとつ畑からの贈り物になりました。

次はどんな収穫が待っているのか。

そんなことを考えながら、また畑へ向かいたいと思います。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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