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【第338弾】高たんぱく・低脂質だけじゃない──“馬刺し”という栄養の選択 🥩🌿

筋トレを続けていると、
自然と「何を食べるか」を考える時間も増えていく。

たんぱく質。
脂質。
糖質。
そして回復。

プロテインや卵、赤身肉。
普段から意識している食材はいくつもあるが、今回は少し違ったものを味わう機会があった。

頂き物の馬刺し。

ロース、モモ、ハツ。
部位ごとの違いを楽しみながら、改めて“馬肉”という食材について考えてみたい。

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馬刺しという食文化 🥩🌿

馬刺しは、日本では熊本をはじめとした地域で親しまれてきた食文化のひとつです。

生で食べることが多く、
独特のやわらかさと甘み、そして赤身の旨みが特徴です。

今回いただいたのは、

・ロース
・モモ
・ハツ

いただき物の馬刺し。 ロース、モモ、ハツ。
それぞれの味わいを楽しみながら、多くの恵みに支えられて食事ができることを改めて感じる。
食材を届けてくださった方へ。 そして、この命の恵みへ。
感謝を込めて、いただきます。

の3種類。

見た目の色味も少しずつ違い、
食感や歯応えにも個性がありました。

生姜と専用のタレで食べると、
肉の香りと旨みがさらに引き立ちます。

シンプルな食べ方ですが、
満足感の高い一品でした。


馬の筋肉と栄養価 🏋️‍♂️📊

馬肉は、筋トレをしている人から見ても興味深い特徴を持っています。

まず印象的なのが、
高たんぱく・低脂質であること。

赤身中心の部位では、
脂質が比較的少なく、たんぱく質をしっかり摂りやすい食材として知られています。

さらに、

・鉄分
・亜鉛
・ビタミンB群

なども含まれています。

特に赤身の色が濃いのは、
筋肉内のミオグロビンが多いためとも言われています。

持久系スポーツや筋トレを続けていると、
こうした栄養素に目が向くことも増えます。

筋肉を動かし、
日々の活動を支える栄養源のひとつとして、
馬肉には独特の存在感があるように感じました。


部位ごとの違いを楽しむ 🥩✨

今回食べた3部位も、それぞれ印象が異なりました。

ロースの特徴 🥢🔥

やわらかな食感と旨みのバランス。
ロースは馬刺しの魅力を感じやすい部位のひとつ。

やわらかさと旨みのバランスが良く、
比較的食べやすい部位です。

しっとりとした食感もあり、
満足感の高い味わいでした。

モモの特徴 🦵📖

高たんぱく・低脂質な赤身肉。
モモは身体づくりを支える栄養源のひとつとしても知られている。

赤身らしい歯応えが特徴です。

噛むほどに旨みが広がり、
肉本来の味わいを楽しめました。

筋トレ後に赤身肉を食べたくなる感覚に近いものもあります。

ハツの特徴 ❤️⚡

コリコリとした独特の歯応え。
ハツは食感を楽しむ一皿だった。

独特の食感が印象的でした。

コリコリ感がありながら、
クセは比較的少なく食べやすい部位です。

内臓系が苦手な人でも、
意外と食べやすいかもしれません。


馬肉ならではの特徴 🍽️📊

普段の食生活では、
牛肉・豚肉・鶏肉が中心になることも多いと思います。

一方で馬肉は、
それらとはまた違った特徴があります。

脂の重さが比較的少なく、
赤身中心でも食べやすい。

牛肉ほど脂が強くなく、
鶏胸肉ほど淡白すぎない。

その中間のような独特の立ち位置があるように感じました。

また、生姜やタレとの相性も良く、
生で味わう赤身肉ならではの魅力があります。


筋トレと「食べる力」 💪🍽️

筋トレをしていると、
どうしても「どれだけ鍛えるか」に意識が向きがちです。

しかし実際には、
身体をつくるのはトレーニングだけではありません。

睡眠。
回復。
そして食事。

それらが組み合わさることで、
身体は少しずつ変化していきます。

今回の馬刺しも、
単なる珍しい食べ物ではなく、
栄養や身体との関係を考えるきっかけになりました。

たまにはこうして、
普段とは違う食材に触れてみるのも面白いものです。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 生食は体調や衛生状態に配慮し、安全に注意してください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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