【第254弾】資本主義を耕す──右肩上がりを信じる理由 📈🌍
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ。
いずれも資本主義経済の国だ。
通貨があり、株式市場があり、企業が利益を追求する。
人が豊かさや発展を望む限り、経済は拡大しようとする構造の上に成り立っている。
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👉 耕す、未来──焰耕 蓮士の“信じて託す”投資録

資本主義のなりたち 🏛️📜
資本主義は、私有財産と自由な経済活動を前提とする仕組みだ。
企業は利益を求め、投資家は資本を提供し、その対価として配当や値上がり益を得る。
市場競争のなかで効率が高まり、生産性が向上し、経済全体が拡大していく。

働き方も、それぞれ違う。
そうして社会も、世界も回っている。
18世紀の産業革命以降、この仕組みは世界に広がった。
株式市場は企業の成長とともに拡大し、長期で見れば成長を続けてきた歴史がある。
通貨も、物価も、株価も、
経済成長とともに上昇してきた局面が多い。
もちろん、下落や停滞の時期もある。
それでも人が発展を望み続ける限り、経済は前進しようとする。
※社会主義・共産主義という異なる体制も存在するが、本記事では深く触れない。体制の優劣を論じることが目的ではなく、資本主義の中でどう資産形成を行うかに焦点を当てる。
インデックス投資という選択 📊🌱
個別株で勝負するのではない。
指数を丸ごと買う。
・日経平均株価(225)
・S&P500
・全世界株式
企業群そのものを持つという発想だ。
ネット証券を活用し、新NISAを使えば購入時手数料は無料。
信託報酬も低水準の商品が多い。
長期・分散・つみたて。
時間を味方につける投資。
指数は企業の集合体。
企業は利益を追求し続ける。
未来を信じ、持ち続けるという姿勢だ。
日本という土壌 🇯🇵🌸
税金が高い。
社会保険料も重い。
物価も上がっている。
手取りは簡単には増えない。
それでも日本は清潔で、安全で、法制度が安定している。
投資を行う環境としては、非常に恵まれている国だと感じている。
安定の上に、資産形成ができる。
これは大きな強みだ。
右肩上がりを信じる姿勢 📈🕰️
長期分散。
地域分散。
時間分散。
指数を丸ごと持つ。
余計なことはしない。
相場の変動に過度に振り回されない。
暴落もある。
不況もある。
それでも歴史は、回復と成長を繰り返してきた。
資本主義は完璧ではない。
格差や課題も存在する。
それでも人は、より良い未来を望む。
その意志が続く限り、経済は前進しようとする。
自分はそこに託す。
信じて、耕し続ける。
⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について
📝 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
💹 特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。
📊 情報は改正や更新により誤りを含む場合があります。
✅ 判断と投資はご自身の責任でお願いします。
通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
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