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【第376弾】芽吹いた先に待つ秋──今年もサツマイモと歩む季節 🍠🌱

2026年のサツマイモ。

雨が降るたびに畑の景色は少しずつ変わっていく。

草木は勢いよく伸び、夏へ向かう季節の力強さを感じる。

そんな中、今年もサツマイモが無事に芽吹いた。

今年も、この季節がやってきたのだと感じる瞬間だった。

サツマイモはツルから育てる作物。

植え付けたばかりの頃は小さかった苗も、少しずつ土に根付き、新しい葉を広げ始めている。

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今年も始まったサツマイモの季節 🍠🌱

作物に順位はない。

どれもそれぞれ魅力があり、それぞれ違った楽しさがある。

それでも、毎年楽しみにしている作物の一つがサツマイモだ。

植え付けたばかりの小さなツルが、これから夏に向けて大きく広がっていく。

今はまだ畝の中に収まっている姿だが、気付けば「あれ、こんなところまで伸びていたのか」と驚くほど成長している。

生命力の強さを毎年感じさせてくれる作物でもある。


去年の収穫は、まるで合格発表だった 🍠✨

昨年の収穫は今でも印象に残っている。

掘る瞬間まで、土の中は見えない。

どれだけ育っているのかは、その日まで分からない。

だからこそ、一株ずつ掘り上げる時間は、どこか合格発表を待つような気持ちになる。

👉 【第149弾】いよいよサツマイモ収穫──秋の恵みを手にして 🌾🍠

今年最初の収穫。
陽の光を浴びて、土の中から顔を出した瞬間。
ひとつひとつの実りに、ただ感謝の気持ちがこみ上げた。

「ちゃんと育っているだろうか。」

「今年はどうだろう。」

そんな期待と少しの不安が入り混じる。

収穫した瞬間に土の中から立派なサツマイモが姿を現すと、その一年の積み重ねが報われたような気持ちになる。


夏は、植物が最も勢いづく季節 🌿☀️

これから本格的な夏がやってくる。

サツマイモだけではない。

草も勢いよく伸び始める。

暑さも増してくる。

畑に立つだけでも汗が流れる季節だ。

草刈りをしても、数週間後にはまた景色が変わっている。

それほど夏の植物の成長は早い。

サツマイモもその勢いに負けないように、ツルを伸ばしながら土の中で少しずつ実を膨らませていく。

地上では葉を広げ、地下では秋へ向けた準備が静かに続いている。


毎日見なくても、季節は進んでいく 🌱🍂

私は毎日じっくり畑を観察しているわけではない。

仕事の日もある。

忙しい日もある。

だからこそ、数日ぶりに畑へ行くと、その変化に驚かされることが多い。

今年もサツマイモが元気に芽吹いた。
ここから夏に向けてツルを大きく広げていく。
秋の収穫を楽しみに、今年もゆっくり見守っていきたい。

昨日と今日ではなく、

春から夏へ。

夏から秋へ。

そんな季節の流れの中で植物は着実に育っている。

畑は、「毎日見続けなければ育たない」のではなく、「見ていない間にも成長している」ことを教えてくれる。

それは、人の成長ともどこか似ている気がしている。


秋の楽しみは、食卓にも続いていく 🍽️🍠

収穫する喜びももちろん大きい。

しかし、それだけでは終わらない。

自分で育てたサツマイモを食べる時間は格別だ。

焼き芋。

蒸し芋。

大学芋。

天ぷら。

どんな料理になっても、「今年も育ってくれてありがとう」という気持ちが自然と湧いてくる。

秋まであと少し。

今年も土の中で実りを育てながら、その日を楽しみに待ちたい。

季節は少しずつ夏から秋へ向かっていく。

今はまだ小さな葉も、やがて土の中で実りを育ててくれるだろう。

今年もその変化を楽しみながら、収穫の日を待ちたい。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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