見出し画像

【第344弾】お金の話との距離感──家族・友人・同僚、それぞれの向き合い方 💴🤝

お金の話は難しい。

大切だからこそ話した方がいい場面もあるし、逆に話さない方が良い場面もある。

投資を始めてから、そんなことを考える機会が増えた。

お金の考え方は時代によって違う 

家族とはお金の話をすることがある。

ただ、同じ家族でも考え方は少しずつ違う。

以前の記事でも触れた。

👉 【第61弾】大切な人と共有するということ──投資と“時代のギャップ”を越えて 🤝📈

きっかけがなかっただけで、 話せる日をずっと待ってたのかもしれない。

戦後の高度経済成長を経験した世代。

バブルを経験した世代。

デフレが長く続いた時代を経験した世代。

そして今を生きる世代。

それぞれ育った環境や経験してきた出来事が違う。

だから、お金や投資に対する考え方にも隔たりが生まれる。

さらに言えば、同じ時代を生きていても個人の経験によって考え方は変わる。

だからこそ、

「どちらが正しいか」

ではなく、

「そういう考え方もあるんだな」

と理解することが大切だと思う。

家族だからこそ、お金について話す意味はある。

価値観の違いを受け入れながら話すことが大切だと感じている。

📖 投資をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇
👉 耕す、未来──焰耕 蓮士の“信じて託す”投資録

耕す、未来──焰耕 蓮士の“信じて託す”投資録

友人や同僚とはどうか 💼☕

友人や同僚とお金の話をするかと言われると、基本的にはしない。

もちろん人それぞれだと思う。

ただ、お金の話は時として誤解を生んだり、妬みや嫉妬につながったりすることもある。

良かれと思って話したことが、相手との関係に影響することもある。

だから自分は積極的には話さない。

ただし、身近に仲間が欲しいと思う気持ちはある。

投資をしている人。

資産形成に取り組んでいる人。

将来について考えている人。

そういう人と話すと学ぶことも多い。

だから完全に避けるわけではない。

程よい距離感を保ちながら付き合うことを意識している。


自分を守る力も大切だと思う 🛡️💻

世の中にはさまざまな投資話がある。

本当に良いものもあれば、そうではないものもある。

自分自身は何か違和感を感じたら近づかない。

否定するわけではない。

ただ、自分の感覚で「?」と思ったら距離を取る。

それだけでも防げることは多いと思う。

ネットの世界でも同じだ。

自分はChromeを使う。

Gmailを使う。

常に最新のアップデートを行う。

生体認証を利用する。

古いスマホやPCを使い続けない。

特別なことではないが、できることは行うようにしている。

投資だけでなく、自分自身を守る意識も大切だと思う。


勧めない。でも聞かれたら話す 📈🌎

自分自身が肝に銘じていることがある。

新NISA。

iDeCo。

全世界株式。

S&P500。

たとえ良質だと思うインデックスファンドであっても、自分から人に勧めることはしない。

そもそも自分から投資の話を持ち出すことも少ない。

ただ、そういう話になった時は出し惜しみなく話す。

自分が経験したこと。

感じたこと。

学んだこと。

それは伝える。

しかし同時に、投資は100%ではないことも伝える。

未来は誰にも分からない。

だから最終的な判断は本人が行うべきだと思う。


5年続けて感じること 🌱📊

投資を始めて約5年。

振り返ると、始めて良かったと思っている。

だからこそ、

「資産形成について考えるきっかけは持ってもいいのかもしれない」

と思うことはある。

家族にも。

友人にも。

同僚にも。

だけれど、それでも勧めない。

投資に絶対はないからだ。

聞かれたら話す。

でも決めるのは本人。

その距離感が今の自分にはしっくりきている。

家族とは世代間のギャップを受け入れながら話す。

友人や同僚とは程よい距離感を保つ。

そして、自分の感覚で違和感を覚える話には近づかない。

お金との向き合い方だけでなく、人との距離感もまた大切なのだと思う。


⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について

📝 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
💹 特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。
📊 情報は改正や更新により誤りを含む場合があります。
✅ 判断と投資はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

いいなと思ったら応援しよう!