【第394弾】投資を続けるために必要だったもの──私がたどり着いた答え 💹🌏
新NISAが始まり、「投資」という言葉を耳にする機会が増えたように感じる。
実際、日本でも投資信託や株式を保有する人は少しずつ増えてきた。
一方で、日本人の資産は依然として現金や預金の割合が大きいとも言われている。
そんなことを考えながら、「投資とは何だろう」と改めて考えてみた。
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投資の意味は広い 💹📚
「投資」と聞くと、多くの人は株式投資を思い浮かべるかもしれない。
ですが、投資の世界はもっと広い。
株式。
投資信託。
債券。
国債。
不動産。
設備投資。
そして、自分自身への自己投資。
資格を取得すること。
本を読むこと。
新しい知識や経験を得ること。
これらも未来の自分へ向けた投資だと思っている。
さらに考えてみると、現金を持つことも一つの資産配分である。
日本円で持つのか。
ドルなどの外貨で持つのか。
それも一つの選択であり、広い意味では投資と言えるのではないだろうか。
だから私は、「何にも投資していない人」は、実はほとんどいないのではないかと思っている。
現金という安心 💴🪙
もちろん、現金には大きな安心感がある。
急な出費にも対応しやすく、値動きもない。
生活を支えるうえで欠かせない存在だ。
一方で、物価が上昇すると、同じ金額でも買える物は少しずつ減っていく。
つまり、現金そのものの額面は変わらなくても、実質的な価値は変化することがある。
だからといって、「現金は持たないほうがいい」という話ではない。
株価も下がることがある。
将来どうなるかは誰にも分からない。
だからこそ、一つに偏るのではなく、自分なりの資産配分を考えることが大切なのだと思う。
私が選んだ投資の形 💹🌍
私自身が選んでいるのは、
・長期投資
・分散投資
・インデックス投資
という考え方である。
全世界株式。
S&P500。
日経225。
指数に連動する商品を中心に、自分なりの資産形成を続けている。
さらに、
地域分散。
時間分散。
一度に大きく投資するのではなく、時間を味方につけながら資産と向き合っている。
もちろん、この方法が全ての人に合うとは思っていない。
あくまで、自分自身が納得して続けられる方法を選んでいる。
家計も投資の一部 💹🏠
投資は証券会社の口座だけで完結するものではない。
私が大切にしているのは、
収入 − 支出 = 投資できるお金
という考え方である。
固定費を見直す。
無駄な支出を減らす。
生活を整え、その中で無理のない範囲で投資を続けていく。
毎月の家計を見直すことも、未来への投資につながっていると感じている。
最後に必要なのは「信念」 💹🔥
投資を始めた頃は、
知識が増えれば続けられると思っていた。
もちろん、勉強は大切である。
企業や経済を知ることにも意味がある。
ですが、長く続けるほどに感じることがある。
最後に自分を支えてくれるのは、
知識でも、
情報でも、
企業分析でもなかった。
それは、
信念。

迷いながらも、自分が決めた道を歩み続けることで育っていく。
相場が大きく上がる日もある。
大きく下がる日もある。
そんな時でも、自分が決めた道を歩み続けること。
私がよく言う
「Keep Hold, Just Buying.」
簡単そうに聞こえる。
ですが、実際に続けることは決して簡単ではない。
だからこそ、
信じる。
その念を持ち続けること。
それが、私にとって投資を続ける一番大切な力なのだと思っている。
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通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
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