見出し画像

【第385弾】筋トレの頻度について考える──続けるための自分なりの答え 💪⏰

筋トレを始めて成果が出始めた頃。

成果とは、筋肥大。

身体が変わること。

扱う重量が増えること。

その頃は、とにかく楽しくて仕方がなかった。

今日は何を鍛えよう。

次は何kgに挑戦しよう。

そんなことばかり考えていた。

そのうち、もっとトレーニングしたいと思うようになる。

逆に、仕事や予定で筋トレができない日があると不安になる。

「休んで大丈夫だろうか。」

「筋肉が落ちるのではないか。」

楽しみだった筋トレが、いつしか義務のように感じる瞬間もあった。

📖 筋トレをテーマにした記事はマガジンにまとめています。
よかったらこちらもご覧ください👇

👉 耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

耕す、身体──焰耕 蓮士のからだづくり録

今のトレーニング頻度 💪📅

今の自分は、そこまで無理はしない。

脚トレは週に1回。

月曜日か火曜日あたりに行うことが多い。

その間に、

胸。

背中。

肩。

腕。

それぞれを行う。

1部位あたり40分程度。

というより、その時間でしっかり追い込めるように意識している。

長時間やることが目的ではない。

限られた時間の中で集中することを大切にしている。


目的も少しずつ変わった 💪🎯

今の目的は、とにかく大きくなることではない。

もちろん筋肥大はしたい。

体脂肪もできるだけ増やしたくない。

持久力も欲しい。

走力も維持したい。

そして何より、

怪我をしない身体をつくること。

そのために筋力を維持しながら、少しずつ成長していきたい。

若い頃とは、筋トレの目的そのものが少しずつ変わってきた。


変わる身体、変わらない軸 💪🌱

一方で、変わらないものもある。

身体を鍛えること。

健康でいること。

挑戦を続けること。

この軸だけは昔から変わらない。

見えない土台こそ、すべての動きを支えている。

しかし、身体は変わっていく。

年齢。

疲労の残り方。

避けることのできない退行性変化。

仕事。

家事。

自由に使える時間。

20代の頃と同じようにはいかない。

だからこそ、その時の自分に合った頻度を考えるようになった。


今日できることに感謝する 💪🙏

無理をして続けられなくなるくらいなら、今日は休む。

疲れているなら明日に回す。

以前の自分なら、それが不安だった。

でも今は違う。

筋トレは1日で結果が決まるものではない。

何年も積み重ねることで、身体は少しずつ変わっていく。

だから、1回休んだからといって、すべてが無駄になるわけではない。

だからこそ、できる時に全力でやる。

できない日を責めない。

無駄に精神を削る必要はない。

今日、筋トレができる。

その時間がある。

その環境がある。

それが一番ありがたいことなのだと思う。


ご注意 ⚠️🛠️

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


通底 × 耕運
畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

いいなと思ったら応援しよう!