ウォーキングに行く前にこれを見て!効果的なウォーキング法は…
ただ歩くだけではもったいない!あなたはウォーキングをするときはどんなことを意識していますか?
私は休日のルーティーンとして色々なアイディアを出したりリフレッシュしたりするために、ウォーキングをしています。
しかしただ歩くわけではなく、取り入れているウォーキング法は、「インターバル速歩」です。
この「インターバル速歩」には、筋力や体力の向上、生活習慣病のリスクを減らす効果があります。(1)
この記事では、インターバル速歩の効果や方法などを紹介します。
インターバル速歩とは?

インターバル速歩とは、信州大学大学院医学系研究科 特任教授・能勢博 先生によって開発されたウォーキング法です。
やり方は簡単。
3分間のさっさか歩き(速歩)と3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返す
たったこれだけです。
ですが、効果はたくさんあり、詳しくは以下の通りです
インターバル速歩の効果

・10%の筋力向上と最大20%の体力向上
・特に体力が低い方たちの高血圧や高血糖、肥満などの生活習慣病指標となる点数が20%改善
・うつの指標の数値が50%改善
・睡眠効率(睡眠時間/寝床に入っている時間)が改善
・軽度認知障害の方に対して認知機能測定の値が34%改善 など
これだけではありませんが、速歩きとゆっくり歩きを交互に繰り返すだけでこれだけの効果があります。
やり方とポイント
やり方
先ほどお話しした通りで、かなりシンプルです!
3分間のさっさか歩き(速歩)と3分間のゆっくり歩きを交互に繰り返す
絶対に3分というわけではないので、時間はご自身の身体と相談しながら行ってみてください。
ポイント

ポイントは3つあります。
1.背筋は伸ばすこと!
頭が前に出て背中が丸くなったり、身体が前屈みになったりすると腰や頸に負担がかかるだけでなく、股関節が伸びにくくなります。
2.足はかかとから着く!
かかとをすって歩いたり、足の裏全体でペタペタ歩いたりしていないですか?
背筋を伸ばしかかとから着くことで、オートマチックにお尻の筋肉が働きやすくなります!
かかとをすったり、ペタペタ歩きでは、股関節や膝、腰を痛めやすくなるので注意が必要です。
ただし、かかとから着こうとして無理につま先を持ち上げようとすると、スネが痛くなることがあります。
「かかとは優しく着くイメージ」が良いかもしれません。
3.腕は後ろに引く!
大きく引く必要はありませんが、軽く引くことで胸が張りやすくなります!
腕だけ引くのではなく、軽く肩甲骨を寄せるようにするようなイメージです!
詳しくは、こちらを参考にしてください。
まとめ
ただ歩くだけではもったいないのです。少しだけ工夫をすることで、数週間後、数ヶ月後、数年後…大きな変化があるかもしれません。
1日15分、週4回5ヶ月継続することが推奨されています。
ウォーキング以外にも、通勤やちょっと歩いて買い物に行くときなど習慣をつけると継続しやすくなります。
習慣の付け方も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
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