(旧中山道) 『関ヶ原宿』をゆく
前回(↓)からの続きである。
中山道 関ヶ原宿跡へ行ってきた。


伊吹山など雄大な山々が美濃(岐阜県)と近江(滋賀県)を隔てるように鎮座している。
旧中山道は、とっくに濃尾平野を抜け、台地地帯をゆく道になってしまった。
東海地方の終わり(若しくは、始まり)である。

もうすぐ滋賀県は米原市だ。
・関ヶ原宿の宿場町に到着。
(宿場町の風情なんてありゃしない。)

右折すれば長浜(北国街道)
左折すれば四日市(伊勢街道)
今も昔も交通の要所である。
高速道路、有料道路、バイパス、様々な国道、JR東海道本線・・
様々な街道がこの町に集約されている。
(天下分け目の大合戦の舞台になるわけだ。)
・(関ヶ原宿)脇本陣後跡地


以上、中山道史跡紹介はこれだけである!
おしまい!
他に何もなかった。史跡も風情もアートも・・
私の他の投稿(旧中山道や旧東海道のアート旅)と同じような記事だと期待してクリックされた方には申し訳ない。
以下、余白を埋めるための消化試合である。
(実質的には、もうこの記事は終わっている。)
マジでゴメン・・

「関ヶ原の戦い」ばかり大事に史跡を残しているかの
ようにも見受けられる
・他に何かないのか? 探せ!中山道の残り香を



中山道 関ヶ原宿 本陣であったらしい


そして関ヶ原バイパスや有料道路につながる道がある

カクカクの「桝形」
・やはり中山道の史跡は見つからなかった。



以上、余白潰しの消化試合おしまい!
次の投稿では「今須宿」外れの『寝物語の里』を紹介します。
宜しく!
