介護支援専門員全国大会・番外編~ひとり、東京を歩く~
こちらの記事は、
介護支援専門員協会20周年記念全国大会に行った番外編となります。
三重県の田舎から、大都会・東京へ。
電車や人の波に圧倒されながら過ごした、
2日間のレポートです。
気楽に読んでくださいね~
電車に揺られて
2025年11月1日(土)
全国大会の一日目。
都合により急遽参加できず。
ホテルを予約していたため、今日中に東京に行く必要あり。
午前中に仕事を終え、午後東京へ向かう。

新幹線で2時間ほど。
あっという間に東京。

前回東京に来たのは、今年の6月(応援していた方の出版記念講演会)で、5ヶ月ぶりの東京。
一人で来たのは一年ぶり。
相変わらず、人・人・人。
こんなにたくさんの人は、地元の祭りでも見ることがない。
チェックイン、ぶらり夜の街
18時30分
東京駅に到着して、そのままホテルへ向かう。
全国大会の案内には、会場(東京国際フォーラム)近辺のホテルが紹介されていたが、私には豪華すぎる。緊張して寝られないだろう。
庶民的な場所を求めて
浅草にあるカプセルホテルを予約した。
なんと、一泊4500円!

ホテルでチェックインを済ませる。
入口の壁に、一人ひとりの名前と暗証番号の書かれた紙がズラリと貼ってあった。暗証番号を入力してホテル内へ入れたものの…
受付には誰もいない。
セキュリティはこれで良いのか…?
何がともあれ、無事にチェックインができ、お腹も空いてきた。
どこかで美味しいものを食べよう。
私は海のものが好きなので、海鮮系の居酒屋をスマホ検索。
ひとりでも入りやすそうなお店を探す。
お店まで、10分ほど歩く。
浅草は、落ち着いた街。
ぼーっと歩くのが心地いい。
着いた場所は『海鮮屋台おくまん 蔵前店』。
土曜の19時半。カウンターはすでにいっぱいで、
奥のテーブルを案内された。

席に案内されて、すぐに生ビールとお店のオススメを注文。

よく冷えたビールが、ジュワッと喉の奥で音を立てる。
体中にしみわたる。
思わず目を細める。
く~~~!!この瞬間がたまらんね~!

2杯目にいきたかったが、ストップさせた。
まだ、行きたい場所があったからだ。
30分ほど滞在し、お店を後にする。
会計 1,800円。
次に向かう先は・・・・
銭湯!!!
カプセルホテルにもシャワー室はあったけど、足を伸ばして湯船に浸かりたい。

ザ・銭湯と言いたくなる、昭和の時代が今も流れているような銭湯だった。
浴室には、ずらりと15の洗い場が並び、
その奥に大きな浴槽がひとつだけ。
壁には、お決まりの”富士山”の絵!
浴槽に腰まで浸かった瞬間、思わず「…あ~…!」と声が漏れた。
11月の夜。冷えた体がじわじわと温まっていく。
後ろで、馴染みと思われる客同士の、他愛もない世間話が聞こえてくる。
東京は都会だけど、こうした”日常”を感じるとほっこりした気持ちになる。
風呂で温まり、ご機嫌なままホテルに戻る。

東京に来れたのが嬉しくて、なかなか寝付けなかったけれど
いつの間にか寝てしまった。
一日目はここまで。
続きも良ければ、読んでください。(作成中)
読みながら、一緒に旅をしているような感覚になりましたら幸いです。
🍀日本介護支援専門員20周年記念全国大会のレポートはこちら
