神保町の本棚から、アイドルがデビューした
神保町の本棚から、アイドルがデビューした
きっかけは、TETSUさんでした。
就任記事を読んでいたら、
snowさんと一緒に、
キャンディーズの作戦会議をしている人がいた。
なんだか楽しそう。
ちょっと覗きに行ってみました。
📖 TETSUさんの記事はこちら
その人の名前は、ゆとぎさん。
管理栄養士です。
国家資格を持っています。
でも、新卒で選んだ仕事は、
管理栄養士ではなく介護士でした。
変わった経歴でしょ?
そう、ご本人も笑いながら書いています。
でも、その選択には理由がありました。
介護の現場を知らないまま、
利用者さんの食事を考えることはできない。
資格を取ったら、
そこでゴールにする人も多いと思います。
でも、ゆとぎさんは違いました。
資格の先を見ていた。
まず現場を知ろうとした。
📖 まずはこちらの記事を読んでみてください。
だけど、その選択は
みんなに歓迎されたわけではありませんでした。
管理栄養士からも。
介護士からも。
どっちからも、
「中途半端だ」
と言われたそうです。
しんどいよ、それ。
だって、頑張って選んだ道なのに。
でもね。
ゆとぎさんの記事を読んでいて、
私がすごいなと思ったのはそこじゃない。
その経験を、
恨みで書いていないんです。
「あの経験があったから、今がある」
そう書いている。
乗り越えた人の言葉って、
やっぱり強い。
読んだ人の背中を、
そっと押してくれる。
📖 この記事もおすすめです。
そして、その歩みは一冊の本になりました。
神保町の本屋さんに並んだんです。
私、本屋さんが大好きなんですよ。
本屋さんに入ると、
なんだかワクワクする。
知らない世界が並んでいて。
知らない誰かの人生が並んでいて。
自分の本が、
その棚に並ぶ。
想像しただけで、
胸が熱くなります。
ゆとぎさんは、
娘さんたちへの遺言として本を書いたそうです。
その本が今、
誰かの手に届く場所に並んでいる。
📖 本屋さんの記事はこちら
そして記事の中で、
「この景色は、ひとりでは見られなかった」
と書いていました。
いい言葉だなあと思いました。
本が並んだ喜びを、
自分だけの手柄にしない。
感謝として受け取れる人。
どの記事を読んでも、
誰かのために書いている。
そんな印象を受けます。
だから私は思うんです。
タカーズ事務所では、
誰かのために頑張る人を、
アイドルと呼びます。
資格でもなく。
肩書きでもなく。
誰かのために、
自分の経験を言葉にできる人。
そんな人は、
もう立派なアイドルです。
ゆとぎさん。
タカーズ事務所へようこそ。
神保町の本棚から、
またひとり。
新しいアイドルが、
デビューしました。
✨📚🌸

神保町の本棚から、新しい夢がデビューします。📚🎤
神保町の本棚から、アイドル誕生。✨
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