「批判されても揺らがなかった私の選択」
こんにちは、ゆとぎです😊
本日もご閲覧下さりありがとうございます🙇♀️
今日は、管理栄養士の私が介護士をしていた頃に実際にあった出来事をお話しします。
私の経歴等はこちら↓をご覧頂ければと思います🌸✨
管理栄養士からの厳しい一言
介護士として3ヶ月が経ち、色々と仕事も覚えて充実した日々を過ごしていたある日、職場で管理栄養士さんと初めて話していたときのこと。
その方は透析病棟で20年以上管理栄養士として勤めてから老健に転職したベテランの方でした。
私も管理栄養士を取得したものの介護を学んでいると伝えたところ、私に向かってこう言われたんです。
「私は透析病棟で20年管理栄養士をしてきた。
あなたは介護士なんてして、管理栄養士として中途半端だ。」
介護士からも投げられた言葉
別の日、時期を同じくして介護士の先輩からはこんな言葉も。
「管理栄養士がなんで介護士してるの?
全然つながりないし意味なくない?」
…正直、心に刺さりました。
私は本気で向き合っているのに、どちらからも中途半端だと言われる始末。
それでも揺らがなかった理由
でも、不思議と「やめたい」とは思わなかったんです。
なぜなら、私にははっきりとした理由があったから。
「介護の現場を知らずに、高齢者の食事を作ることはできない」
介護の現場にこそ、机の上では学べない現実や、
人の心に触れる瞬間があると信じていました。
もちろん批判の言葉は痛いし、悔しい気持ちもありました。
でもその経験を通じて、
「自分の選んだ道に胸を張る」ことの大切さを学んだのです。
あの時負けずに続けてきたからこそ、今の私があります。
もしあの時、人の目や言葉に揺らいでいたら…
きっと今の視点や経験は得られなかったでしょう。
おわりに
今日伝えたいのは、
「批判されても、自分の信じた道を歩く勇気は必ずあなたの力になる」
ということ。
大丈夫、きっと上手くいく。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸m(__)m
