叶わなかった白鳥が、踊りはじめる🦢
タカーズ事務所、また誰かに会えた。
しかも今回は、愛のバケツリレーから始まった。
カハリーさんに、会えた
この人。
元保育士で、2児の母(7歳の男の子と、5歳の女の子)。
子育てとお弁当の話を、丁寧に、丁寧に書いてる人。
「小さな手で作った、忘れられないパパの誕生日」👇
これ、読んでみて。
シフォンケーキにトッピングを散らした最初の年から、 今年の似顔絵ケーキまで、ずっと「パパに何ができるか」を 子どもたちと一緒に考えてきた話。
👉 誰かのために、一緒に何かをする家族。
カハリーさんの世界観、ここに全部詰まってる。
きっかけは、コメント欄だった
私が書いた、TETSUさん入隊の記事。
スワンレンジャーが、また増えた話。
「愛のバケツリレー、最高です🥹🩷」
カハリーさんが、そっとコメントをくれた。
ひろさんが楽曲を作って、
TETSUさんが画像を作って、
ばかばかしいことに本気で愛を乗せてくる人たちのリレー。
それを「最高」って受け取ってくれた人。
ひろさんが良い人で、TETSUさんが良い人で、 良い人の周りには、やっぱり良い人がいる。
カハリーさんも、そう。
私のばかばかしいコトに、笑って乗ってくれる優しい人。
だから、声をかけた。
「カハリーさんも、スワンになりませんか?」
冗談みたいなお誘い。 ばかばかしい話。
でもね。
返ってきたのは、本音だった
「実は密かにスワンに、すごく反応していました🦢✨」
え?
「すみません、私事で真面目な話になるのですが、 バレエ歴20年、脳梗塞で倒れた講師の…」
カハリーさんが、打ち明けてくれた。
先生の話
バレエ歴20年。
ずっと教わってきた、大切な先生がいた。
その先生が、ある日脳梗塞で倒れた。
最後に教わったのは、「白鳥の湖」。
舞台で踊る予定だった「白鳥の湖」は、 叶わなかった。
私が、返した言葉
「叶わなかった」は、終わりじゃない。先生に教わった白鳥は、いま、カハリーさんの中で、ちゃんと踊ってる🦢
タカーズ事務所、ようこそ。
そしたらね
数日後、DMで画像が届いた。

スワンチュチュ着たカハリーさん。 ティアラもつけて、繊細な羽の表現まで。
「白鳥になりたい」って言葉が、 もうこんな形になってた。
20年バレエやってきた人の、本気が、ここにあった。
だから、楽曲を作った
しむけんのコントみたいな、ばかばかしいコトだよ、白鳥はね。
でも、踊らせてあげたいじゃん。
ばかばかしくていい。 ネギを片手に、舞台に駆けてゆけ。
タカーズ事務所には、しっとりも疾走感もどっちもある。
カハリーさん、踊ろう。
楽曲:「叶わなかった白鳥が、ネギ片手に踊りはじめる🦢」
カハリーさんへ、プレゼント🎵
3:33の物語。 バレエの白鳥の湖をモチーフに、ネギを片手に駆けてゆく姿。
「叶わなかった」を「踊りはじめる」に変える歌🦢
動画:YouTube Shortsで観られるよ
5秒のバレリーナ動画と、3分33秒の楽曲が出会った場所。
「叶わなかった白鳥」が、画面の中で羽を広げる🦢
カハリーさん、タカーズへようこそ
特別なことしなくていい。
いつものカハリーさんのまま、ここにいてください。
子育てのリアルも。 お弁当のアイディアも。 バレエ20年で積み重ねてきたものも。
全部そのままで。
ばかばかしいことに、本気で愛を乗せてくる人は、もうアイドル✨

ようこそ、カハリーさん🦢
ぜんぶ、そのまま持ってきてください。
ここ、そういう場所です🌸
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