センサーサイズ#2
前回、色々見苦しい能書きを垂れてモウシワケナサス
前回も書きましたが、135を選択する・使用するメインの理由はOLDレンズを本来の画角で使いたいからってことです
となると、OLDレンズの使用を無視すれば、135である必要はなくなるわけで
実際、NEX-5, A7, A7IIと使っていた間はEマウントレンズを1本も持っていませんでした
A7CIIに買い替えるときにはじめてキットズームを買いました、思うところあって
なので、改めて真っ新な条件でどのカメラにしようかな、と自らに問えば
135もアリっちゃありですが、APS-C(あぷしー)も正解の一つなのではないかと思います
OLDレンズは使わない
(135より)小型軽量=軽快
安価 (これ大事)
ってことで選択してみます
C社は、同じあぷしーとは言えひとまわり小さいので無視
P社は、今更QRM(クイックリターンミラー)パタパタさせるなんてアレ杉なので却下
O社は、4/3のみであぷしー無いので選外
ってことで、N, S, Fからの選択になります
まずは最も売れているであろう(多分)ってことでSONYから
SONYのあぷしーは実質的にα6x00系のみです
併売されているのか流通在庫なのか興味ないので知りませんが一応複数の候補があります
α6400, α6600, α6700
11/12現在の値段をkakakuで調べると、それぞれ
10万弱、14万弱、18万強になります
個人的に動きものを対象にすることはないので、連写ガーとかAFガーなんてまったく気にしません
つか、どれも要求水準を遥かに超えております
差を確認しますと、6700だけ画素数多い、6400だけIBISない、6700だけバリアン
重量は、フル爆装で、403, 503, 493 gとなります
6700はバリアンだし高杉なので却下
軽い6400かIBISの6600でしょうか
やっぱ6400かな
次にNikon
安い順にZ 30, Z 50, Z fc, Z 50II
7万強、9万弱、9万前半、12万強
ふむ、SONYより安価なんだ
Z 30はVF無し
Z 50は一個前のモデルだけどチルト、他はバリアン
Z fc以外は巨大なグリップ付き
IBISは全部なし
重量は同じくフル爆装で405, 450, 445, 550 g
Z fcはグリップないのでガチでポチリそうになりました、何度も
でもA7CII購入してからはバリアンであるがゆえに選外へ
Z 50、旧型だけどバリアンじゃないからいいんだけど、グリップがなぁ
では最後にFUJIFILM
フジのTシリーズはなんか受け入れられないので、X-M5とX-E5、中古のX-E4もなくはないか
価格は12万台と約18万、E4の中古は14万台かな
M5はVFなし、E5はIBIS付いて4020万画素、って大杉!
重量は355, 445 g
E4は364 g
E5重いな
M5悪くないんだけど、バリアン
E4もそうだけど、新しいE5も非バリアンなチルト
意外だ
どれもデカいグリップないのは好印象
だけどさ、高杉なんだよねぇ
値段的にはNikon一択とも言えるんだけど、バリアンなしとグリップなしのの二択って地獄の二択だ
ここでふとなぜフジが人気なのかに思い至った
画質ガーとか発色ガーってのとは別な次元で
レンズなんだと思う
SONYやNikonよりフジノンがイイってことではなくて
この二社は135機がある or 豊富 or 主力(?)であるがゆえに、あぷしー専用レンズが貧弱
「高性能(?)レンズ欲しけりゃ135用を使えやゴルァ」
ってスタンスを感じる
135のイメージサークルをもったレンズをあぷしーで使うってことは
無駄に高額・無駄にデカい・無駄に重い
レンズを使わされるってこと
実際に価格ガーとかサイズがーとか重量ガーっては横においといて
専用レンズから選択する際の選択肢が段違いなわけですよ
これには絶大なプラシーボ効果があります
M5がZ 30の値段でチルトだったら絶対に転んでるな
危なかった・・・
