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自己紹介 |🔧EX-FAX-CE |はじめまして|50代| FAXから時代を見つめ、今も迷路の中で生きている ver5

EX-FAX-CEと申します。

1974年1月生まれ。
FAXの元カスタマーエンジニア。
今はフリーランスの中年。
NOTE執筆家。

世の中が「効率・タイパ・コスパ」一辺倒になっていく中で、
「そんなに効率ばかり追いかけて、何が残るんだ?」と、ふと思う。
情にも薄い世知辛い世の中、せめて自分は情に厚く生きていたい。

かといって、何か立ち止まれば即置いていかれるこの世界。
そう、私たちロスジェネ氷河期第一世代は、生まれた時代が“詰んでいた”。


■華やかに見える?でも実態はフツー以下の人生

港区生まれ → 世田谷育ち → 品川で結婚 → 今は横浜暮らし
と書くと、「なんだよ、お金持ちか?」と思われるけれど、全く違います。

昭和のごく普通の家庭に生まれ、常に家計はギリギリ。
現在は両親の介護(父は末期がんで寝たきり、母は認知症)に直面しながら、生活費にも頭を悩ませ、娘の発達障害にも向き合う日々。
それでも、何とか笑って生きていきたい。
そんな気持ちで、今こうしてNOTEに文章を綴っています。


■FAXのカスタマーエンジニアだった 時代の狭間で働いた17年

学校卒業後に就いたのは「FAXのメンテナンス」という一風変わった仕事。

行く先々は大企業から小規模なオフィス、商店、工場、医療機関、公的機関、果てはテレビ局や舞台裏、市場まで。
FAXが情報の要だった時代の、まさに“縁の下の力持ち”だった。
華やかさとは無縁。
でも、人の営みのリアルを間近で見られる、貴重な仕事だった。

昭和の色が濃く残る現場で、教えてくれる環境はなく現場で自分で覚え、やりきってきた17年。
時には見たことがないはじめての機種をやることもあった。
研修など皆無だったので己の経験と手探りでやることもしばしばあった。
だが、会社は40歳を目前にして解散。
震災後の日本、再就職なんて夢のまた夢。

「あの頃の絶望」を、忘れられない。


■それでも、生きてる。生きてきた。

その後は、なんとか生きるために色んな仕事をしてきた。
事務、経理、軽作業、パート、なんでもやった。
うまくいったことなんて数えるほどしかない。
でも、「やらなきゃ生きていけない」という思いだけは、ずっと燃えていた。

今はフリーランスとして、未経験のことにも飛び込んでる。
それが正解なのかどうかは分からない。
でも、人生に正解なんてあるのか?と、最近よく思う。


■なぜNOTEにいるのか?

理由はシンプル。

「書くこと」だけは、ずっと自分を助けてくれたから。
日記でも、SNSでも、メモ帳でも。
苦しかった時代、孤独だった夜、怒りで眠れない朝。
全部、文字にして自分をなだめてきた。

そして今、同じような苦しみの中にいる誰かに、
少しでも「わかるよ」と伝えられたらいいと思っている。
同世代に響くであろう事を自分を通して書く。
若い世代にもなにかの参考になったりすればよいかと思う。


■このNOTEは、人生の「途中報告」です

カッコよくもないし、成功談もない。
でも、「こんな生き方もある」「それでも人は生きられる」ってことを、伝えていきたい。

ここで書くことのすべてが「物語」になる。
ロスジェネ氷河期第一世代はまだ終わらんよ、まだだ!
これからに希望を託し、まっすぐに、人に優しく生きていきたい。
どこかの誰かの心に刺さる、そんな一文が残せたらと思っている。


✍️EX-FAX-CEを一言で言うなら

「人生の迷路で、周りの人々に助けられそして生かされたフリーランス中年」

人は一人では生きていけない。
必ず誰かに支えられている。
だから私は、せめて文章の中では
人に優しくありたい。


合言葉

ゆるぎなく、まっすぐに。

これは綺麗な理想じゃない。
迷路の壁に何度もぶつかった人間が、
それでも前を向くための、
最低限の姿勢だ。

「ゆるぎなく、まっすぐに」

もし共感してもらえるなら、スキとフォローをしていただけたらどんなにか嬉しいか。見ていただいている、もうそれだけで生きていると感じられるから。

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