【385.今日の防災】道路上に物を置かないようにしましょう!文京区土木部管理課。

先日、自宅周辺の自治体掲示板に、文京区土木部管理課のチラシが張り出されていました。
道路は「みんな」のものです。物を置かないようにしましょう!
皆さんも、道路に看板やはみ出し商品、のぼり旗、段差解消ブロック、植木鉢、自転車等が置いてある現場をよく見ることでしょう。
これらが道路にはみ出していると、当然、通行の妨げになり、日常生活を少しずつ妨げる結果になります。
また、このようなものがあると、救急車や消防車などの緊急自動車の通行が妨げられ、被害の拡大に繋がる恐れがあります。
2025年の11月に大分市佐賀関で発生した大規模市街地火災では、細い道路で消防車が火元にアクセスすることが難しかったことが被害拡大の一要因とのことです。
また、2025年8月に大阪府道頓堀で発生した雑居ビル火災では、急激な外壁延焼によりビル全体に火災が拡大したようですが、この時も道路に様々な物が置かれており、消防車のアクセスが遅れたとのことです。
さて、皆さんの近所の道路は安全ですか?
