198.【東京暮らし防災】東京都の防災ブック⑭:正しい情報を取得する.住宅用火災警報器を確認してみました!
キーワード
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SNS,
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これまでの経緯
これまでの経緯
防災について、どう取り組めばよいか分からない時に出会ったのが、東京都が作成した東京くらし防災でした。ここ最近、行動から始めるstep1の第2章「いま」災害が起きたら?に取り組んできました(上記マガジンに、これまでの記事をまとめてあります。防災レベル診断の記事はおススメです)。
この数回は,第2章2節「目と耳で危険を確かめながら落ち着いて行動しよう 発災直後の避難と移動」を取り組んでいます.今回は,その中の,「公共の情報とSNSを活用 正しい情報を取得する」です.
第2章の構成 「いま」災害が起きたら?、今回学ぶ内容
⓪地震発生,その瞬間
①とっさにとるべき行動は?地震発生,その瞬間
②目と耳で危険を確かめながら落ち着いて行動しよう 発災直後の避難と移動
ー「避難」とはどんなこと?
ー安全に避難するために知っておきたいこと
ー正しい情報を取得する→今回はココ!
ー安否確認や家族との連絡方法
ー帰宅困難になったら?
ーマンションで被災したときは
学んだこと
何が起きているのか,公共の発信する情報から得よう
地震が発生したら,①まずは身の回りの安全を確かめます.②次に,今起きていることの把握が必要です.震源地や最大深度は?津波の可能性は?
➡(1次)情報はテレビ,ラジオ,防災行政無線,政府や自治体のウェブサイト等の公共のもので確認するようにしましょう!
➡私,ラジオ用意していません...インターネットが切れたら終わり...いろいろな付属機能が付いたラジオ買います.
間違った情報を得ないために,災害に関する情報は,それを直接観測している国・地方公共団体が発する公共のもので確認しましょう!とはいっても本当に大災害が発生したら,国や地方公共団体も大慌てになり情報が錯そうしそうです.
また,普段から使用しているウェブサイト等は安心ですが,災害が起きると,偽サイトが構築され,逆にこちらの情報が盗まれる可能性があるので注意!そのためにも複数の媒体から情報を得る方が安心ですね.
SNS情報は,それ本当?と確認する習慣
SNSは便利な一方,発災直後は混乱をあおるような,不確かな情報が広まることがこれまでもありましたね.発信元(引用元)が信憑性のある情報であるか確認しましょう.
また,災害時には1日前の情報でも古いことがあるので,常に最新情報かどうか,正しい情報かどうかの確認が大切ですね.
ん~,国や地方公共団体の名前をかたる(似せた名前や省略名)悪質な者が,生成AIで作った被災画像(映像)を拡散しそうです...
避難指示に応じて,一時集合場所や避難場所へ移動する(鍵を閉めるように.)
津波や火災が発生せず自宅が安全と判断できれば,避難場所に向かう必要はないですね!
ただし,火災が発生して避難指示が出た場合は,指定された一時集合場所や避難場所に避難を!
自動火災報知設備:マンションやオフィスビルなどの大規模な建物に設置され,火災を感知すると建物全体に警報を鳴らすシステム.延べ床面積1,000m2以上,またはビル11階以上の建物など,規模や用途によって設置が義務付けられているようです.
火災報知器(住宅用火災警報器):各部屋に個別に設置し,火災を早期に知らせるための機器.早期に自宅の火災を発見し,近所の方に火災を伝えることは当然ですね!
https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/250701_yobo274.pdf
設置義務(上記PDF参照):平成23年6月までにすべての住宅において設置が義務化されていましたが,全国平均値で設置率が約8割だそうです.また,設置から10年以上い経過している警報器については本体交換が推奨されています.
設置費用:電気工事不要な電池式の製品もあり,我々でも自分で取り付けることが可能とのこと.
寿命:一般的に10年が目安とされているようです.定期的な点検と交換が必要です.➡それでは,自宅の火災報知器について確認してみます!
★我が家の火災報知器の動作確認をしてみました★


目視では分からなかったのでズームで撮影.
わが家の火災報知器の注意事項
警報停止方法:2秒以上ひもを引くか警報停止ボタンを押してください.
電池交換時期:「ピッ」と音が30秒間隔でなります.販売店にご相談ください.➡賃貸アパートなので管理会社に問い合わせですね
警報器故障:「ピッピッピッ」と音が8秒間隔で鳴ります.
テスト方法:2秒以上ひもを引くか警報停止ボタンを押してください.正常な場合は警報が鳴ります.
設置後のテスト:電池接続10秒後にテストを行ってください.又,月1回テストを行ってください.
感想・まとめ
まず,発災時に何が起きているのか情報を得ることが大事.その際に,①国や地方公共団体といったデータを観測している機関からの情報か確認しましょう(情報の正確性).また,情報の媒体が寸断されるかもしれません.複数の手段で情報を取得できるようにしましょう(情報収集の冗長化).テレビ?ラジオ?防災行政無線?ウェブサイト?SNS?
また,自宅がニ次災害の発生元になるかもしれません.定期的に火災報知器の動作確認をすることが大事ですね!わが家の火災報知器はとりあえず動いています.月1回程度確認していこうかな.
次回は,自分や家族との安否確認についてですね!
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