161.【東京くらし防災、再会します】東京都防災ブック⑧:第2章の内容
はじめに
以前、防災について、どう取り組めばよいか分からなかった時に出会ったのが、東京都が作成した東京くらし防災です。行動から始めるstep1と知識を深めるstep2に分かれています。これまで、防災レベル診断や第1章の普段から心がけておくこと、自宅の安全確認が最優先事項、買い物でできる防災「日常備蓄」、外出時の習慣について読み、自分はどう取り組めているか、いや全く取り組めていないことを理解しました。
その中でも、防災レベル診断では35点で、「防災への関心はあるが、対策があまりできてない人」という評価でした。これではダメだと思い、防災士の資格取得を目標に勉強しました。
実際に防災士の資格は取得できたので、改めて東京くらし防災に取り組んでいきたいと思います!
東京くらし防災の目次(抜粋)
「いま」できる備えから始めよう!←過去記事は下の方にあるリンクを!
「いま」災害が起きたら?←この先しばらくはココ!
「いま」考えてみよう!被災後のくらしを
前回までに取り組んだ内容は第1章の内容になります。今回の記事では、第2章の内容をまとめて終わりにします。
東京くらし防災 第2章の構成 「いま」災害が起きたら?
もしも今,首都直下地震が起きたら.ー省略ー.経験したことのない大きな揺れに襲われると,身体はこわばり,頭が真っ白になって,適切な判断が難しくなります.そのとき,自分や大切な人のいのちを守る行動とは?防災訓練などに参加し,頭と身体で覚えてください.ーー東京暮らし防災より抜粋(句読点の表記を変更).
地震発生,その瞬間
ー揺れを感じたら,すぐに身を守る体勢に!
ー揺れが収まってからの行動
ー状況を把握して,必要なら避難を
ひと目で分かる自宅に潜む危機
その場,そのとき外出先での身の守り方
地震発生直後に注意が必要な行動
発災直後の避難と移動
ー「避難」とはどんなこと?
ー避難場所と避難所の違い
自分のいのちを守るために安全に避難するために知っておきたいこと
公共の情報とSNSを活用 正しい情報を取得する
災害用伝言ダイヤルや伝言板で 安否確認や家族との連絡方法
むやみに移動せずにその場にとどまろう 帰宅困難になったら?
マンションの特性を知り,冷静な対応を マンションで被災したときは
災害時は助け合う
迷わず周囲に協力依頼を 危険な場所から助け出す方法
当事者と支援者が手を取り合おう!支援等を必要とする人が適切に避難できるために
そのほかの災害からの身の守り方
気象情報をこまめにチェック!台風・豪雨時の行動
気象情報をこまめにチェック!落雷・大雪時の行動
もしも,火山が噴火したら・・・火山噴火時の行動
自分と家族のいのちを守るために 武力攻撃(弾道ミサイル落下)時の行動
パンデミック下で災害が起きたら・・・感染流行時の場合
