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「映え」をやめて野生に還る 『発信する勇気』直感読書会

『発信する勇気』直感読書会に参加しました。

末吉宏臣さんの『発信する勇気』を、無作為で開き、そのページの中からメッセージを拾うという内容のイベントです。

わたしが開いたページに書いてあったのが

いまのあなた、ありのままの自分を発信する方が、お互いにとって利益になる。

『発信する勇気』p.75

でした。
うわっ、心の中が見透かされている!


ここ7〜8年、仕事用のSNSで「キラキラ」「映え」に振り切って、自分のキャラクターを一切隠して発信していました。

といいいますのも、リアルな自分は「ていねいな暮らし」「花のある暮らし」を求める属性とは対極にある、ヌンチャクをぶん回すロック好きサブカル好きの引きこもりだからです。

とはいえ「インスタ映え」がトレンドとなっていた時代だったんですね。
「自分はこっち側ではないんだけどなあ」という違和感を持ったまま、世間ではそういうものだし、お客様もそれを望んでいるんだと受け入れていたんですよ。

何年も背伸びして「キラキラ映え」を目指してきたんですけどねー。
それを会得した実感は全く得らていません。
むしろ、徒労感のほうが年々強まってきています。

結局、「キラキラ映え」は自分の領域外にある性質なんですよ(やっぱりね)。

疲れながら仕事をするのはお客様とのコニュニケーションにも、自分の精神にも、職場環境にも良いわけがありませんよね。
だから、
嫌なことは辞よう。
と、意識が向いているところだったんですよね。

そんなタイミングで引き当てたのが上記の言葉。

本にあったとおり、いつまでも自分を騙し続けることはできないですしね。

己の野生をインターネットの世界に放ちながら、しっくり来る発信方法を体得していきましょー。


読書会では他の参加者の方が受け取ったメッセージを共有する時間もありました。
そこでご一緒させていただいたHARUKIさんの、「発信に煮つまった時は、何かを足すのではなく、引く意識が大事」という気づきも、『ありのままを発信する』とシンクロしていてびっくりしました。

直感ってふしぎ〜!


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