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松陰神社とウインドウディスプレイ 世田谷のローカル鉄道をなぞるカメラ散歩 後編

春をすっとばして初夏のような陽気の週末。
肩からカメラを下げて、世田谷線沿いをぶらぶらと歩いてきました。

世田谷線とは世田谷区の真ん中を走る2両編成の鉄道。沿線にはお寺や神社のほかに商店街もあって、歴史や生活が織り混ざった風景を楽しめます。

今日は、松陰神社と周辺の様子を写真でお届けします。

松陰神社駅

山下駅の3駅となりの松陰神社前駅。訪れるたびに、古くからあった商店がピカピカのビルに建て替えられ、おしゃれなカフェやレストランになっています。
昔の景色がなくなるのはさみしいけど、時代に合わせてアップデートされるのが街の宿命ですからね。

松陰神社

この駅のランドマークである「松陰神社」は駅から北に歩いて3分ほどの距離にあります。

松陰神社とは幕末の思想家・教育者である吉田松陰を祀る神社。松蔭の門下生たちによって創建されました。ここはもともと長州藩の下屋敷があった場所です。学合格祈願や学業成就のご利益があります。

吉田松陰は没年29歳なんだが、この絵馬の松陰先生の貫禄ったら。
一体おいくつの設定なんだろう?

境内には吉田松陰のお墓や松下村塾(の模築)も。

こんな教室だったら、勉強もはかどるかなあ。
お賽銭のDX化

松陰神社駅商店街で目に止まったもの

駄菓子屋さんにて。ドロップシール、流行ってますねー。
レースの襟やウエストのリボンなど、ディテールが凝ったドレスをお召し。
太陽に向かってグーンって伸た茎が花の重さに耐えられず花がお辞儀する、ヒヤシンスあるある。
「チキンオーバーライス」って、このような料理なのですね。
蓋を固定する黄色いテープも洒落てるなあ。

あっという間に終点

豪徳寺と松陰神社で好奇心を使い果たし、若林〜三軒茶屋間は散歩というか消化試合のような移動になりました。沿線散歩といいつつ、観光スポットを巡って終わったような気がするんですけど……まあ、そんな尻すぼみになる時もありますよね。

桜の開花も控えていますし、昨日はつくしを見つけたし、季節のめぐりを感じながらテクテク歩きましょ〜!

旅行や散歩の記事をまとめたマガジンです。


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