真空管聴き比べ
12AT7を中心に聴き比べ。アンプはStella HC-1、300B。スピーカーはTANNOY EATON 1976 HPD295A。(最初はYAMAHA NS-10M STUDIO)
ストック球は以下の通り。(ただし12AX7はギターアンプ用なので除外)

音楽大学で作曲を専攻。ジャズピアノでコンテスト出場。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、ドラムスも演奏。サックス、フルートも少し。アマオケ1stヴァイオリン、指揮の経験多数。無線技士免許所有。その視点で書いてみる。
◆聴いた曲
ジョン・コルトレーン アルバム「バラッズ」より Say it
ソニー・クラーク アルバム「ブルース・イン・ザ・ナイト」
ビル・エヴァンス アルバム「エクスプロレイションズ」
ザ・シンガーズ・アンリミテッド アルバム「ア・カペラ」
ドビュッシー フルート・ヴィオラ・ハープのためのソナタ ナッシュ・アンサンブル
マーラー 交響曲第6番より第1楽章 バーンスタイン ウィーン・フィル 1988
マーラー 交響曲第5番より第4楽章 アッバード ベルリン・フィル
など
◆まず6N1PはSvetrana、300BはEHで試聴(HC-1についてたもの)。12AT7だけを色々替えてみた。
◆Amperex地球印+NS-10M。高域の細かさや再現性はあんまりない。だがコルトレーンのメタルマッピのちょっとキンキンする感じはまろやか。ベースが前に出て来た。ピアノはアタックではまったくなく、響き。まあ優しいというかこれもまろやか。ブラシはあんまり聴こえない。ある意味邪魔にはならない。高域があんま出ない感じだな。確かに聴いてて疲れないな。。ただし全体としてはもわもわ。昭和の平均的なステレオ。。
◆テレフンケンひし形マーク+NS-10M。冷たい。分離はすごい。各楽器がよく聴こえる。でもつまらない。フォクトレンダーのレンジファインダー持ってる。プロミネントII。レンズが、たとえば石の表面の質感や手触りや湿り気、温度まで写す。そういう分解能で、フォクトレンダーとはちがい冷たい感じ。
◆ここでTANNOY EATONをゲット。
◆テレフンケンひし形マーク+TANNOY EATON。分離はすごい。各楽器がよく聴こえる。でもやっぱりつまらない。マーラー6ー1,オーボエが剃刀のよう。これはびっくり。ジャズやジャズコーラスは分解能はすごいが、楽しくない感じ。音楽的じゃない。ジャズコーラスについては音の構成音がぜんぶ聴こえた。ここはすごい。
(ここでピンのアクシデントによりテレフンケンがお亡くなりに。ごめんなさい。ご冥福をお祈りします。。新たにテレフンケンひし形マークを注文した)
◆Amperex地球印+TANNOY EATON。エヴァンス、ベースがすごく前に出てくる。ラファロじゃないみたい。チェンバースに少し近く聴こえる。Amperex、テンモニにつないでた時は全然良くなかったのに、EATONにつないだら、なんかこれもいい!エヴァンスって冷たい、ってずっと思ってたが、温かみのある音。すごい変化!響板の音がすごくする。響きがある。EATONは、テレフンケンよりアンプレックスの方が圧倒的にいい。ゆうべはテレフンケンで涙出なかったが、今夜はエヴァンスの音でやたらと涙が出る。4312じゃ出ないだろうな。。この組み合わせはクラシックにも合いそうだ。。シンガーズアンリミテッドのアルバム「アカペラ」聴いた。もう100回は聴いてるのに、別世界。硬質さはない。高音域の精密さや緻密さ、分離はない。でも、なんだかあたたかい沼のような、包まれるような、ヴォーカルの響き。全体として渾然一体となってる。初めて聴いた。こんなアルバムだったのか!という感じ。。ドビュッシーのFl Vla Harpのソナタ、マーラーの6番バーンスタイン、すごくいい!タンノイってこんなにいいのか。クラシックファンが好きなのがわかった。マーラーの冒頭ちょっと震えた。自然と体が動いてしまう。止められない。EHの12AT7は、基準としてとっておこうかな。まあ、一回は聴いてみる。アンプレックスを知るために。そうそう、5番のアダージェットの冒頭のハープもすごくいい。床が鳴る。遠くから。そう、だからマルチ録音は嫌い。ワンポイントがいい。アマオケだが、さんざん第1ヴァイオリン弾いてきた。指揮もたくさんした。だからステージの音知ってる。マーラー5番はファースト弾いた。ソニークラークのアルバム「ブルースインザナイト」聴いた。いい感じ。f特は良くないんだが、そういうんじゃなくて、響きや存在感がある。これって、真空管時代に録音したものだから、真空管とEATONで再生した方がいいというようなことか?
(以後すべてTANNOYで試聴。)
◆RCA聴いた。以下地球印と比較して。確かに押し出しは強くなるが、それぞれの楽器が別々に主張してる感じ。一体感はない。あと高域がざらざらというか、きれいじゃない。がさがさした感じと言うか。。コーラスも溶けあわない。息遣いを感じない。ピアノは硬質。丸くなくて、響板の音がしない。コルトレーンのSay it、Blues in the night, アンリミテッドのBoth sides now, エヴァンスのイスラエルもよくない。バーンスタインのマーラー6-1。マーラーも全然体が動かない。地面や空気が震えない。要するに、押し出しが強い、万人受けする「迫力」を出す球。
◆タングソル。まずコルトレーンのSay It. リードの先端の少しざらついたノイズがわかる。ベースも少し箱鳴りがする。ピアノも少し響板の音がする。ブラシも少し質感が出て来た。クラーク、少しピアノが柔らくなった。だがまだ一体感は足りない感じ。ソプラノ少し丸くなった。一体感は少し増えた。息遣いもすこし感じる。全体の溶けあう感じは少ない。でもRCAよりはだいぶある。少なくとも続きを聴こうという気に少しなる。でも少しうるさい感じ。エヴァンスも分離してる。ベースの箱鳴りは少しする。ピアノの響板も少しひびく。でも、いいなあ、とはならない。ちょっとだけ冷徹な感じもする(テレフンケンほどではないが)。マーラー、少しホールの響きがする。空気もある。オーボエが奥で響いてる感じがする。ペットも。奥行はある。でもやっぱり分離してる。体は動かない。60年代前後のアメリカ文化そのもの。商業的で派手。押し出し。万人受け。そのころのアメ車がまさにそうだし。ポップスやロックンロールに合いそうだ。
◆シーメンス。コルトレーン、リード先端のざらざらだけじゃなく、空気感がある。ブラシも立ってる。バックのピアノがすごく聴こえる。単なる背景じゃなくなった。これは初めて聴くバランスというか、音。ピアノソロのバックのベースも出てくる。すこしびっくり。つまり「背景」がなくなって、みんな聴こえる。ちょっと驚いた。ずっと聴きたい、にはならないが、、クラーク、ブラシがすごく聴こえる。ベースも背景にならない、埋もれない。ピアノはわりと柔らかい。が、響板の響きはあまり感じない。清潔で少しふくよかな「設計図」。エヴァンスのイスラエル、やたらドラムが聴こえる。埋もれない。ブラシがすごく立つ。ピアノは透明感少し、響板少し。時々いい響きする。アンリミテッドはソプラノは柔らかめ。すこし丸い。ちょっと空気感じる。いままでで一番溶けあう。息もすこし感じる。冷徹なマーラー。ドイツ的。スネアがよく聴こえる。オーボエがぞくぞくくる。弦の響きはある。非常にドイツ的。多層的、重層的、構造的。ある意味マーラーらしいかも。ジャズより全然いい。ちょっとだけ涙出た。体は動かないが、構造が非常に明確。ヴァイオリンの速いパッセージの音型が初めてすべて聴こえた。もっと聴きたい、と別の意味で思う。木管の合奏もきれい。流れる。奥で鳴ってる。弦はいまひとつ。ドイツ製のヴァイオリンの響きと似てる。あんまり鳴らない、硬め。グロッケンは柔らかい。Tuttiの拍は立たない。バン!とはこない。アッバードのマーラー5-1.ペットが遠くから響く。でもTuttiの幅や厚みはない。ガシャンと言う感じ。アダージェットの冒頭のハープ、真面目。空気や床は少し感じるが。。弦は響かない。やっぱり分離してる感じ。やはり分析的。感情的じゃない。ドビュッシーのトリオ、、フルート丸い。空気感まままあ。ヴィオラ響かない。木の音あんまり感じない。やっぱり精密。ドイツの球らしい、な。フランス音楽には合わない感じ。分析的で真面目。いままでマーラーは長い、ともすると退屈と思ってたが、この球がくつがえした。続きを聴きたい、と思った。その点すごい。マーラー、シーメンスがテレフンケンより構造美を浮き出させた理由は何だろう?ふつう逆のように思うが。。これはすごい。こんなに変わるものとは思ってなかった。シーメンスのマーラーはずっと聴きたくなった。で、僕は松脂のメーカーの違いによるアタックやツヤのちがいがわかる。もちろん自分で弾いた場合だけど。だから確かに、ふつうのオーディオマニアとはちがうと思う。これに、地響きと空気と弦のふくよかさ(箱鳴り)が加われば最高なんだが。。そういう球ないのか?あれば、ドイツ音楽に最高の球。
◆笛吹童子。バラッド。リードのざらつきはけっこう聴こえる。ディミヌエンドがきれい。ピアノはシーメンスほど出てこない。全体の一体感はまあまあ。ピアノの響板はあんまり感じない。ベースは鳴るが箱鳴りじゃない。ぼんぼんしてる。ブラシはふつう。サックスに少しだけカドがあるが、いままでではましな方。やっぱりディミヌエンドがきれいだしよく聴こえる。クラークは、夜、と言う感じ。落ち着いた響き。丸め。ブラシはよく聴こえる。ベースはおだやか。ピアノ丸い。落ち着いてる。ドラムがよく前へ出てる。邪魔と感じるか、いいと感じるか。。ピアノの左手のバッキングがよく聴こえる。シーメンスよりいい。イスラエル、ピアノが昔の録音、という感じ。f特は広くない。ブラシもおだやか。ベースは底鳴りがするが箱じゃない。響板の音が少しする。お、けっこうする。少しやさしいエヴァンスになった。アンリミテッド、ソプラノの存在感はある。が、息遣いや空気感はそんなにない。全体のハーモニーは、、透明感が少しある。溶けあい方はまあまあある。一体感はいまいちか。。6番冒頭、古いオケの録音という感じ。地響きは少しだけある。構造的じゃ全然ない。全体が混ざってる。オーボエはぞくぞくしない。退屈めなマーラー。あんまり続きを聴こうと思わない。ドビュッシー、冒頭のハープが官能的。甘い感じ。なんともいえない。ヴィオラも色っぽい。シーメンスと全然違う。フルートの息遣いがすごい。ヴィオラのCの開放がきれい。よく響く。こんなに違うのか。。地球印にもどしてみる。
◆地球印。バラッド、思ってたよりリードが硬め。ただベースが響く。全体として丸い。ピアノは背景と主張の中間。やや響板の音。ベースとピアノが50年代という音。テナーの高域がきれい。ディミヌエンドもわりと綺麗。全体に心地いい。聴いていたくなる。夜に合う。ブラシはあんまり出てこない。クラーク、やわらかい。全体として一体感。やっぱり50年代。丸い。安心。f特はよくない。多分5本中一番狭く感じる。EATONのジャズには一番合ってるかも。これも続き聴きたい。アッテネーターを1段上げるといいかも。昨夜はそうしてた。エヴァンスも古い録音という感じ。丸い。刺激が少ない。エヴァンスのハーモニーが分離せず一体。悪く言えば団子になってる。だから逆に冷たくはない。ブラシはあまり出てこない。ベースはけっこう箱鳴り。響板の響きが一番いい。すごく響く。心地いいかも。アンリミテッド。ソプラノ丸く、密度がすごくある。ハーモニーすごく溶け合う。息もすこし感じる。溶けあった感じがいい。バスがよく響く。聴こえる。全体にとげがない。速いところもきれい。6番、コンバスがすごい。オーボエは刃のようじゃないが、やや遠くでいい響き。シーメンスとはちがう。構造的じゃない。ドライブ感がある。これならこの部分は退屈しない。マーラーの面白さをどこに見出すかによるな。でも続きは聴きたい。構造的でないぶん疲れない。木管が溶けあって、これはこれできれい。丸い。響き。弦の不協和がきれい。第2主題のVnが丸くてきれい。アダージェット、ハープが悲しい。全体に、最初から悲しい美しさ。弦は弱音器の響きが出てる。ハープ、丸くよく床と響板に響く。ホール全体の丸い残響。弦のクレッシェンドがきれい。ヴィオラがいい。全体に情感的。幻想的で夢の世界。官能的でもある。ドビュッシー、ハープがすごく丸い。響く。床が鳴る。ヴィオラは笛吹童子よりは色気減った。全体に少し霧っぽくなった。このトリオをどうとらえるかだな。笛吹のような色っぽいこの曲は初めて聴いたが、こっちの方がほんとはフランス的なのかも。
シーメンスはマーラーは精巧さと迫力が両方出る可能性あるな。ただドビュッシーやソニークラークは、、地球印が勝つかも。。
マーラーの解像度を求めるならシーメンスとスヴェトラーナとプスバン。ソニークラークやコルトレーンのバラッズならアンプレックス地球印とノヴォシビルスクとEH かな。
ところでドラムも自宅スタジオに置いてあるが、シンバル、最初はコンスタンチノープルのバウンスライドのライトとアゴップトラディショナルのライトだった。だが、うるさいし高域が気になって、いまはビッグアップルトラディショナルダークライドとバイザンスサンドハットにしてる。これも音の好みに関係してるかも。
◆ここで、Psvane300Bが届いた。
◆地球印+Psvane300Bで聴いてみた。これは、、ちょっと驚いた。まず拡がりがある。思うに、スタジオの壁の反響音を再現してるから。とにかく残響がきれい。あと、微細な音が聞こえる。バラッズのリードのざらざら感、ブラシの先端がピンストライプにひっかかる感じ。ドビュッシーの、ハープの残響で、ダンパーがないために鳴ってしまった和音にない弦の響き(今回初めて気づいた。というか聴こえた。すごい)。。ソニークラークもエヴァンスも、ドラムがEHよりよく出てくる。スネアのヘッドの張り具合がわかる。アンリミテッドもリバーブの響きがすごい。ただ全体の一体感や溶けあう感じはもうひとつ。情報量が多く、すべて再現しようとする。誇張はあまりない。またシーメンスは試してない。
◆地球印とEHの300Bに替えた。Say it、これこれ。これぞモダンジャズ。幸せ感じる。EATONが別のSPになった。
◆ここで、NEVZの6N1P-VI Same Date 78年 OTK NOS が来た!
◆6N1PだけNEVZの6N1P-VIに替えた。Say it。リードのとげとげしさがなくなった。濃密。で、違うのはベースの弦のテンションを感じる。僕はうちのオリエンテのベースにJAZZER張ってるが、このテンション感、弾くときの弦のたわみと開放を感じる!これは他のドライブ管にはなかった。ピアノはわりと普通。中域にまとまって出てくる、50年代という音。ブラシは奥にいて出てこずある意味上品。初段ならともかく、ドライブ管でこんなに変わるんだな。Blues in the Night かなり最高。ぞくっとくる。アタックがちがう。ピアノもブラシも。でもとげがなく中域がまとまる。ベースの弦のたわみと胴鳴り。ブラシのアタック。こする音もよく出てくる。ただ単に高域を抑えた音じゃない。ピアノがふくらむ!!多分ミックスルームで聴いてた音がこれでは?夜に響き渡る音。ピアノがいい意味でコンコンする。ブルージー!これはいい。エクスプロレイションズ。そんなに良くない。エヴァンスの知的な感じや冷たさが消えすぎなのかな。。ブラシはすごく出てくる。バースも胴鳴りがする。全体にまとまっちゃってる。が、ブラシが浮いてる。エヴァンス向きじゃないな。同じトリオでもこんなに違うのか。。シンガーズアンリミテッドのBoth sides now。変にこじんまりしてる。スケール感がない。溶けあい方もいまいち。息はあまり感じない。ぞくぞくしない。ジャズコーラス向きじゃないのかな。ジャズコーラスについてはテレフンケンは和音の構成音がぜんぶ聴こえた。でも、溶けあわない。魅力がない。精緻精細なんだが、一体感がない。地球印とスヴェトラーナが良かった気がする(いっぱい試しすぎて忘れたがたぶんそう)。ハンクモブレー Dig Dis いいねー これこれ サックスの存在感が一番かも ピアノもベースもいい。ドビュッシーのトリオ、色気はないな。。特に魅力はない。マーラー-6-1、バーンスタイン、最初のチェロバスの量感やアタックがすごい。硬く四角いアタックじゃないのに、来る。おお、となった。でもあとは昔のAMラジオみたいなまとまり。シーメンスとこのNEVZでこれを聴いてみたらどうかな?と思い、マーラー聴いたが、やっぱりダマになってるな。左右の拡がりやスケール感は増したが。。シーメンスにはスヴェトラーナがいいみたい。オーボエの剃刀感はない。300BがEHがいいかPsvaneがいいかだが。。
コルトレーン、とげがない。ブラシ出てくる。ベースの弦のテンション。ソニークラーク、ブラシ出てくる。ハンマーのフェルトの質感。アンリミテッド、溶けあう。息遣い。いまのところこれがベスト。つまりモダンジャズ王道とアンリミテッドはこれ。多分エヴァンスとマーラーとドビュッシーは良くないはず。
爆発力と精緻さの両方がマーラー。ほんとは生で聴くしかない笑。でもバーンスタイン生きてないし。両方ほしい。だからシーメンス+EVかVI+300B はEHかな。
◆300B、EHとPsvaneの評価が世間とは真逆。
EHは、中域が太め、丸めで、高域がささらず、豊かに響く感じで、モダンジャズには良かった。ジャズコーラスも溶けあって、一体感のある響きがいい。逆にマーラーでは個々の楽器の立ち上がりや位置、鋭さは不足。チェロバスのアタックや厚さ、地面が振動するような感じはいい!自然に体が動いてしまい、止まらない。
Psvaneは、各楽器の透明感、分離、位置、立ち上がり、横の拡がり(これが特にすごい)、余韻やリバーブの圧倒的美しさ、壁の反射音等(これも特にすごい)、微細な和音構成音が聴こえる(EHでは聴こえない)がすごかった。逆に、モダンジャズのあったかさや丸さではEHにおよばない。中低域が太いということもない。チェロバスの存在感やアタックも足りない。しかし逆に全体、全帯域が見通しがいい。
これは、おそらくTANNOY EATONだからかもしれない。
まだ途中なので更新する予定です。
