「なんのはなしです珈」
わたしのスマホ(パソコンも)は
「なんの」
と、打つと
「なんのはなしですか」
「なんのはなしです課」
と予測変換するように設定してあるんだけど、10月からは

「なんのはなしです珈」も追加されてまして。
何故かというと…
TABBY's COFFEE ROASTERさんと「なんのはなしですか」がコラボして、コーヒーのお豆さん(おむぎさん発信のこちらの呼び方が可愛くてマネしてる)を販売していただくという企画。
はたまたなんと、それだけではなく、noteの街の皆様から珈琲にまつわる物語を募集して、1冊のZINEにしちゃおう!という企画。
ほんでもって、そのZINEの最後には広告を募集して「広告大将」を決めちゃおう!という企画。
題して
「なんのはなしです珈」
が、始まったからなのです!!!
ZINEの編集は
路地裏編集長・本田すのうさん!
ZINEに掲載する物語の選定を
TABBY's COFFEE ROASTER店主masaさんの妻・おむぎさん!
パッケージデザイン&ZINEの装丁は
路地裏デザイナー・Motto氏!
なんと、パッケージにはQRコードもついていて、note上の「#なんのはなしです珈」と繋がるデザイン。
10月から販売されたお豆さんたち。

【10月ルワンダの雫(ほっこりブレンド)】
お豆さんではなく(間違えて)お粉さんを頼んでしまったのでちょっと後悔したのも束の間。すぐなくなってしまいました(笑) 考えたことなかったけど、私の血液は珈琲で出来ているんではなかろーか、と言うほど、毎日珈琲を飲んでいるんですな。
ダイソーで簡単ドリッパーを見つけたので

会社でも淹れたての珈琲を楽しむことが出来ました。社内はスマホ持って入れないので写真は無いのですが、デスクに座って珈琲を飲んでいると、高確率で
「良い香りーーーーー」
と、声をかけてもらい。
殺伐とした職場だけど(笑)美味しい珈琲があれば、こんなにも豊かな気持ちになれるんだ。と再確認したのであります。

【11月moonlight Donkey (秋の夜長ブレンド)】
ちょうどこちらのお豆さんが届いた頃から、自宅にて「なんのはなしですか」ショップ路地裏裏通り🍄本店の店員業務に集中している頃でした。
夜の作業の傍らにいつもmoonlight Donkey が寄り添ってくれて。
まさに「秋の夜長ブレンド」だなぁ、と。
ひと息つくたびに淹れたての珈琲がそっと私を支えてくれました。
その温かさに触れる度に、また前へ進む力をもらえた気がしました。


【12月Merry Merry Berry(甘いブレンド)】
現在販売中のこちらの珈琲。
昨日私のもとに届きまして、早速お豆さんを挽いて飲むことにしました。

その矢先。あぁ!もうっ、バカチン!
洋服にお豆さんをぶちまけるという大失態。この後丁寧に拾い上げ

無事に美味しい珈琲を飲むことが出来ました!
深煎りの珈琲でスモーキー。飲みやすくほんのり果実を感じる甘い香りもあって。この季節、甘いものが欲しくなるのは私だけでしょうか。こちらの珈琲チョコレートとの相性が最高だと思いました。
私の日常にそっと寄り添ってくれたTABBY's COFFEE ROASTERさんのお豆さんたち。
お気に入りの珈琲に出会うだけで、毎日の景色ってこんなにも変わるんだなと。朝の始まりが少し楽しみになって、ひと息つく時間さえ小さなご褒美みたいに感じられました。
現在TABBY's COFFEE ROASTERさんで販売中ですので、是非是非ご覧ください!
TABBY's COFFEE ROASTER店主で焙煎士masaさん作の素敵な物語。

10月にルワンダの雫の販売前に、グアテマラを注文したのです。
そこに記載されていた農園は
「小規模農家さん」
この紹介に私はとても心を打たれました。
私が一杯の美味しい珈琲を味わえるのは、遠い産地の、小さな家族の営みによる手仕事があるから。
小規模な農園で、気候にゆらぎながら、ときに貧しさと向き合い、それでも丁寧に実を育てる人たちがいる。
そして作り手の背景を受け取り、一番美味しい状態で届けてくれる焙煎士masaさんの職人としての丁寧なお仕事。「小規模農家さん」とパッケージで紹介するところにTABBY's COFFEE ROASTERさんの心のすべてが込められているように感じました。
だからこそ、この珈琲を大切に飲みたい。見えない場所で続く暮らしと、私のささやかな幸せが静かに結び合っていることを忘れないために。
日々の忙しさに気を取られ忘れていた「感じる力」を私に思い出させてくれたTABBY's COFFEE ROASTERさんに心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!!
