完敗!すべてのパパ・ママに読んでほしい「弱さを分かち合う」子育ての話
【📢お知らせです】
12/26(金)からの10日ほど、
一部の有料記事を
Xリポスト0円で読めるようにいたします!
「さがらさんの有料記事ってどんなん?」
と気になっている方の
参考になれば嬉しいです(*'▽')
ぜひ、フォローしてお待ち下さい🙏
さて!
昨日のM-1グランプリ、
めちゃくちゃおもしろかったです〜😁
車いすテニスの小田凱人選手も素敵でした🎾
さがらです。
さてさて!!
すごい記事を見つけました🔎
noteって、ブログって、
決して勝ち負けで語るものではないと理解しつつも、
完敗というか、白旗というか、・・・
どこから言及すればいいのか迷うくらいの、
本当に素晴らしい記事でした。
特別な誰かの話ではありません。
育児で迷ったことのある人、
「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んだことのある人、
助けられることに後ろめたさを感じたことのある人。
すべてのパパさんママさんに
読んでほしい記事です。
私なりの要約と感想をまじえ、
紹介せずにはいられなくなったので、
ぜひ皆さんもお読みいただけると嬉しいです🙏
記事・著者紹介
記事のタイトルはこちら👇️
「弱く、しなやかなパパたち」でいられる社会へ|【公式】パパ育コミュ🍥
著者の紹介♪
ブラウンさん(4歳男の子・パパ大学教員)
2022年からパパコミュニティ「パパ育コミュ」に参加。
2025年から運営側に参加。
「一人の新米パパ」としてのエピソードと
社会問題やアカデミックな事柄にも触れる内容です。
感情にも迫りながら、
説得力のある感動的な記事でした👊💥
💭弱く?しなやかな?パパ?
「弱く、しなやかなパパたち」
というフレーズを最初に見たとき、
なんか、複雑な気持ちになりました。
「弱くしなかやか」に違和感を覚える自分に
気付いてしまったんです。
これは……
ちょっとショックでした。
私にはまだ、
「父親とは、強く・頑なである」
という先入観があるんだと思ったからです。
「父親は強くあるべき」
「頼られる存在であるべき」
社会の中にそんなイメージが
今も根強くあるのは肌で感じますが、
勝手に、自分は違うって思ってたんですよね😓
「これは自分に向けられた記事だ」と感じ、
タイトルをタップしました。
記事要約(ぜひ原典にあたってください🙏)
この記事では、
「強い父親」「頼れる父親」であろうとするあまり、
弱さを見せられずに
孤立してしまうパパたちの現状が描かれています。
筆者は、子どもが生まれて退院する日、
ミルクのことが分からず、困った体験を語ります。
そのとき、周囲に頼り、
その助けを受け取れたことが、
今でも大きな支えになっているそうです。
まず、現代の父親が置かれる状況として、
次の点を挙げています。
「イクメン」という言葉の広まり
育児に積極的であることが理想として固定化されている
「できて当たり前」「弱音を吐けない」という無言の圧力
こうした背景の中で、父親は
仕事でも家庭でも強さを求められ、
困っても一人で抱え込みやすいと指摘されています。
そこでブラウンさんが提示するのが、
「弱く、しなやかなパパ」という新しい父親像です。
ここでいう弱さとは、
他者に不完全さをさらけ出す
手助けを求める
母親以外の支援資源とつながる
「しなやかさ」とは、
子どもや家庭の姿に合わせて自分を変え、
「決して折れない」ことです。
そして、最後、4歳のお子さんとのエピソード。
ミニカーにまさか
そんなメッセージが込められているなんて…😭
何度読んでも目頭が熱くなります。
ぜひ、原典にあたってください🚗
「ふいに現れたあの人」は、本当に偶然だったのか
特に印象的だったのは、
お子さん退院の直前、
ミルクをめぐって救われた出来事です。
・・・
お子さんが無事産まれ、
いよいよ退院のお迎え!というときに、
ミルクを用意していないことに気付いたブラウンさん。
慌ててスーパーの赤ちゃんコーナーに行くも、
何を買えばいいのかわからず、
勇気を出して店員さんに聞きます。
その店員さんは、他の店員さんを呼び、
その方(3児のママ)は自身が使っていたミルクを持って現れた…
だけでなく、
ミルクの作り方や哺乳瓶の殺菌の仕方などを
親切に説明してもらったんだそうです。
・・・
ブラウンさんはこのときのことを振り返って、
目の前の店員としてしかみていなかった人々が、ふいに私の育児を支えてくれる温かい先輩として現れたのです。
思えばこれが私が初めてパパとして他者に手を差し伸べられた瞬間でした。
と語っています。
が、
私は「本当に偶然だったのかな」と感じました。
「ふいに現れた」と表現されていますが、
あのタイミングで、
あの状況で、
必要な経験を持った人と出会えたこと、
それは偶然ではなく、必然だったのではないか。
まるで何か大きな力で引き合わされたような、
そんな印象を受けました🕊️
必要なときに必要な人・出来事と出会っている
この出会いが偶然ではなく、必然だと思ったのは、
ママだからといって
全員がミルクのことをわかるわけではないからです。
ミルク育児の経験がないママさんなら、
聞かれても、答えるのは難しいですよね。
私もミルク育児には詳しくないので、
このエピソードには、また別の角度から心を打たれました。
勇気を出して助けを求めた先に、
必要な経験と情報を持った親切な方と出会えたことが、
4年以上経った今でも強い印象に残り、
自分も支える側にまわり、
子どもにもつながっていることを感じている。
すべてが必然のようです。
たとえ一瞬の出来事でも、
必要なときに
必要な人・出来事と
出会っていることを感じざるを得ません。
ママとして読んだからこそ、
この出会いに涙が出そうなほど感動しました😭
この記事と私との出会いもきっと必然!
そして、あなたと私の記事との出会いも!👍️💫
共感できるところがあったら
ぜひコメントで教えてください♪
ブラウンさんの記事にも
どんどんコメントしてくださいね!
パパ育コミュのリレー連載がおもしろい!
パパ育コミュは、
2020年6月に設立されたパパのオンラインコミュニティです。
1100名超(2025年時点)を超える参加者数は、
日本最大級です!
2025年5月には、
その優れたコミュニティ活動に対し、
ピーテックスコミュニティアワード
「ファミリー・キッズ・教育賞」を受賞されています🏆️
最近のnoteでは、
育休経験パパさんによるリレー連載が投稿されています♪

これがすごく面白いです👍️
育児・仕事だけでなく、
コミュニティ活動を通して、
パパを支える側にも携わる方の連載ですから、
とても真に迫り、読み応えがありますよ👀
育休中でも何か社会と繋がっていたいという方は
ぜひご覧くださいね✨️
▼イベント情報・参加方法はこちら👇️
パパ育コミュの書籍もチェック☑️
パパ育コミュさんは、
その参加人数を活かし、書籍も出されています📚️
今まさに育休中のパパさん、
育休検討中のプレパパさん、
ママさん、プレママさんにもおすすめです!
👆️414名のアンケート結果、約100名の意見、
約20名の育休経験者のヒアリングという、
圧倒的データに基き、
完全事実ベースで見る男性育休!😎
👆️育休を取得したパパと
育休を取得したパパのパートナーの体験から、
「リアルな男性育休の姿」が綴られています。
「我が家の育休スタイルは?」と考えるキッカケに♪
👆️上記2冊の合計20万字の中から、
育休取得中の方向けに、特におすすめの内容を凝縮!
まず、この一冊から始めるのもGood☆
👆️「子育て」「家族関係」「自分磨き」の3つに大別して、
育休生活を充実させようという内容です。
「腰痛には気をつけよう」という
微笑ましい(?)章もあります😆
▼パパ育コミュさんをもっと知りたい方へ
▼次に読むなら
▼入口へ戻る🗺️

いいなと思ったら応援しよう!
皆さんのお役に立てる情報を、これからも発信していきます✊️いただいたチップは、noteのネタになるようなところに使わせていただきます♪☺️