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新日本プロレス選手兼社長、棚橋弘至さんを占ってみた



占ったいきさつ

 占ってみたシリーズでは、主に好きな(または興味のある)有名著名人をみてきているけど、そういえば実際に会ったことのある人も見てみたいなぁと。

 我が家で毎週見ている『あちこちオードリー』という番組に、棚橋弘至さんがゲストで出ていたので、この人を占いたくなったよ♪

 実際にお会いしたとき、たった一言会話を交わしただけなのに印象のとてもよかった棚橋さん。私が受けた彼の印象と、実際のカードの出方にギャップはあるのかどうかに興味を持ったのが占ったきかっけ。


棚橋さんとの出会い(長文)

 出会いというには大げさすぎるし、ご本人は私のことを覚えていないはず。でも私にとっては強烈な体験。スターと会った人の感想はそういうものだろうね(笑)。

 棚橋さんというスターに間近でお目にかかったのは、共通の知人の結婚式(披露宴)。出席者はプロレスラーなど、ほぼ格闘技関係者で。

 もともと私が英会話を教えていた生徒Sさんが格闘技界に精通した人で、私を気に入って贔屓にしてくれてたんだけど、そのSさんの紹介で総合格闘技ジムで英会話のグループレッスンをすることになった。この結婚式はそのジムにいたUさんの結婚式で、Sさんも出席していた。

 座席は決まっていなくて、自由に(その場の空気を読んで)座るシステムだった。私は一人で出席したうえ、何が常識なのかも知らなくてひどく困ったわけ。

 10人くらい座れるでっかい丸テーブルがいくつもあり、ひとまず隅っこで目立たないようにしようと思ったけどそもそもどこが末席なのかもわからん。

 この業界で顔が広いSさんは私を見つけるやいなや、「ゆかりさーん!!! こっちこっち!」とでっかい声で私の名前を呼んだのであった。Sさんの周りに集まっていたたくさんの有名な格闘家たちに、一瞬で注目されてしまった。 

 長くなってしまったけど、なんとまだ続くよ……(笑)。

 英会話レッスンではいつも下の名前にさんづけで呼ばれていたので、会場でもそのように呼ばれ、みなさん「えっ? だれだろう?」(ざわざわヒソヒソ)という空気になったのだった。いつも社長の風格で堂々としていた強面Sさんが、私に対してとても低い姿勢でかわいいかんじになったので、みなさん相当ハテナになっていた。

「ゆかりさん、ここに座ればいいじゃないですか!」と、いちばん良い席に招かれてしまった。でも座る場所に困っていた状況から1秒でも早く抜け出したくて、あっそうですか、じゃあ……と座ってしまった。ふつう遠慮するところ?

 そこは新郎新婦にいちばん近い、最高のゲストが座るテーブルだった。でももうそこしかあいてなかった。座るときにSさんから、中邑真輔さんや棚橋弘至さんを紹介されたのだった。

 このときにね、あっこの人はすばらしい人だなって思ったの。「こちら、英会話の先生でえーっす!」とSさんは棚橋さんに言うと、棚橋さんは照れながらも最高の笑顔で、「な、な、ないすとぅみーちゅー……(てへっ)」と言ったではありませんか。

 すごいなあ。こんな一出席者の私に対しても、礼儀と謙虚さ、そしてユーモアを出し惜しまない! なんてすごいんだ棚橋さんは。

 有名人ばかりの豪華メンバーと、Sさんと私、という謎テーブルで2時間くらいを過ごさせてもらったけど、なんせテーブルが大きいので、隣の人としか会話はできないかんじで。唯一の知り合いであるSさんはテーブルの反対側に選手たちに囲まれて座ってしまい、それ以降はSさんとも棚橋さんとも一切会話をしていない。お隣に座っていた○○の会長さんとずっとしゃべっていた。

 でも、たっくさん人がいたなかで、安心できる一言をくれた棚橋さんはすごい人だと思った。気配りがすごいという感じでもなかった。純粋にそういう人なんだろうな、というか。

 だから余計に、どんな性格の人なのか気になったのよ。結婚式での人格者の塊のかんじと、きのうテレビで見たときの相変わらずの人格者ぶり。じゃあカードではどう出るのか? ドキドキ。

 熱く語りすぎてしまった。以下、占いの結果です。




出たカード

棚橋弘至さんを表すカード



 高市早苗ちゃんの企画と同じく、時系列で3つのカードで占った。


時系列でみる方法



「素質」……生まれてからこれまでの棚橋弘至さん。主に幼少期。今の性格のベースになる、本質的な部分なので歳を取ってもあまり変わらないことが多い。いろんな出会いや環境、日常のこまごました事情など、占うときにノイズになりがちな要素があっても、この基礎となる部分だけ押さえることで本質が見やすくなる。

「蓄積」……現在の棚橋弘至さん。本人のこれまでの出会いや経験が作り上げた今を見る。1秒前も過去だったということから、素質が過去で、これが現在という解釈はしない。3枚のカードはあくまでも経過の一部で、グラデーションになっている。

「未来」……今の延長上にある、いちばん訪れ得る未来、というニュアンス。ここは出会い一つで変わる可能性もあるけど、その出会いも込みでカードに出ることが多い。



¥2614の理由

 棚橋弘至さんのファンならすぐ分かるであろう、引退試合の日2026年1月4日にちなんで設定したよ。数字には運がくっつくから私はけっこう大事にしているのよ♡ 引退の日が棚橋さんにとって良い日になるといいね。


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